GfKジャパン、2015年タブレット端末の利用実態調査結果を発表

2015年  タブレット端末の利用実態調査
過半が毎日使用
  ジーエフケー  マーケティングサービス  ジャパン株式会社(東京:中野区)は、タブレット端末の利用実態調査を実施し、利用頻度、満足度、購入意向について調査結果を発表した。
【概要】
  ・51%のタブレット端末所有者がタブレット端末を毎日利用。スマートフォン非所有者に限ると63%に上昇。
  ・8割強のユーザーが購入前の期待通りに使用できていると回答。タブレット端末への満足度は高い。
【タブレット端末の利用頻度、満足度は総じて高いが、買い替え・買い増し意向は不明瞭】
  タブレット端末(
  次に、タブレット端末使用者に「価格」、「軽さ」、「画面サイズ」、「操作のレスポンス」の満足度を尋ねた。その結果、いずれの項目でも高い満足度が見られた。特に「画面サイズ」では90%が「満足(
  ※当リリースに掲載した調査内容は、「2015年9月期タブレット端末利用実態調査  調査結果報告書」より抜粋。

  --「2015年9月期タブレット端末利用実態調査」概要--
  ・調査期間:2015年9月18日~9月28日
  ・調査方法:インターネット調査
  ・調査対象:18~69歳の男女
  ・回答者数:約6,700名(内、タブレット端末所有者約1,400名)
  ・調査項目:機器所有状況、購入/入手方法、使用実態、満足度、使用メーカー・OS、使用画面サイズ、インターネット接続タイプ等

  ※1.画面サイズ5.6インチ以上、タッチスクリーンを備え、iOS、Android等の軽量OSを搭載するスレート型情報端末。Windows8搭載端末は含まれない
  ※2.全国有力家電量販店・携帯電話専門店・インターネット通販等の販売実績を基に個人市場規模相当に拡大推計
  ※3.「満足している」と「まあ満足している」の計

ジーエフケーマーケティングサービスジャパン(株)

http://www.gfk.com/jp/Pages/default.aspx

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