Windows Defender 無効/有効の説明を印刷する


Windows Defenderとは最初からインストールされているセキュリティプログラムです。リアルタイムで脅威を常にスキャンしてるのでパソコンが重くなる一つの要因です。
別途ウイルスソフトをインストールしている場合は、Windows Defenderを無効にしてパソコンの動作が軽くなる場合もあります。
但しこちらで紹介している無効の方法は「一時的に無効」にする方法です。暫くすると自動的に有効になります。
完全に無効化する場合はWindows Defenderを完全に無効化するを参考にしてください。

★ウイルスソフトをインストールしていないパソコンはWindows Defenderの一時的とはいえ無効の設定はやめておくべきでしょう。

1. スタートメニューをクリックし、メニューの「設定」をクリックします。
スタートメニューから設定を開く
2.「Windowsの設定」ウインドが開きますので「更新とセキュリティ」をクリックします。
Windowsの設定 更新とセキュリティ
3.「Windows Defender」をクリックします。
Windowsの設定 更新とセキュリティ
3.「リアルタイム保護」をクリックし、「オン 有効」「オフ 無効」を切り替えます。
Windows Defender On Off
※この設定はでは Defender「オフ 無効」にしても、図中に書いてあるように一時的にしか無効にできません。
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NOTE:>
通常の設定でDefenderを「オフ 無効」にしても暫くたつと自動的に「オン 有効」に設定されます。
レジストリーの編集で「Windows Defender」を完全に無効化する事もできます。