フォルダー内の、メディア、画像ファイルなどは、フォルダーの表示設定をカスタマイズしていないデフォルトの状態であれば、縮小表示されます。
表示設定をカスタマイズしていないにもかかわらず、縮小表示がされない場合は「フォルダーオプション」の設定で、修復できる場合があります。
参考:フォルダー 表示方法のカスタマイズ
1. 「整理」→「フォルダーと検索のオプション」 をクリックします。

2. 「フォルダーオプション」が開いたら、「表示」タブをクリックします。
「詳細設定」のフレーム内にある「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」をクリックし、チェックマークを外して「OK」をクリックして完了です。
※もし「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」には既にチェックマークが付いていない場合、一度チェックマークを付け、「OK」をクリックしてフォルダーオプションの作業を終了させて、再度「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックマークを外す作業をしてみる。
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縮小版表示画面
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参考:フォルダオプション
全般タブでは、フォルダー開くとき新しいウインドで開く、ダブルクリックをシングルクリックで開くなどが設定できる。
表示タブでは、通常見えないファイルやフォルダー(隠しファイル)を見えるようにする、拡張子の表示などの設定ができる。
検索タブでは、コンピューター内の検索に関する詳細な設定ができる。
関連情報
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