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Windows 8 インストール「DP版」
Windows8 デベロッパープレビュー版のインストールをして使ってみたが、どうも「タブレットPC」を意識しているのか、操作に戸惑ってしまう事が多い。
デスクトップの見た目はWindows7と変らないが、操作性は従来のWindowsではなく別のOSを触っているような感じがする。この状態でWindows8が販売されると、Windows7などに戻るユーザーも出るのではないだろうか。実際に使ってみて、設定の中に「従来のWindows方式」みたいなものがあれば良いなと思ってしまう「それとも準備されているのだろうか?」。
2011/12時点では、Windows Virtual PCはWindows8に対応していないらしくインストールができない。Virtual PCのように仮想マシーンとしてインストールして使用するのであれば、個人や教育あるいは評価目的の製品の利用の場合に無料で使用できる、仮想化ソフトウェア「VirtualBox」を利用するものよいでしょう。
Windows8 ダウンロード「デベロッパープレビュー版」
64-bit (x64)、32-bit (x86)、開発者ツールが含まれている「64-bit (x64)」版がダウンロードできます。
Windows 8 Developer Preview downloads「Windows8デベロッパープレビュー版ダウンロード」
Windows8 インストール「デベロッパープレビュー版」
インストールの起動画面が現れます。これはWindows7と同じ感じですね。
Windows8 インストール起動画面(1)

「Time and currency format」にてJapanese(Japan)を選択し「Keyboard Type」を選択し「Next」をクリックします。Windows8 インストール起動画面(2)
次に「Install Now」をクリックしSetupへと進みます。
「I accept the license terms」(同意)にチェックマークを付け「Next」をクリックします。
アップグレードか新規にインストールかの選択。
新規にインストールするので「Custom」をクリックします。
ここではWinodws8をインストールする、ハードディスク(ドライブ)を選択します。

ディスクの分割が必要であれば「Drive Options」をクリックし設定をします。
「Next」をクリックすると、インストールが開始されます。
インストールの開始。再起動が行われ次のステップへと進みます。
再起動後、デバイスやレジストリなどのセットアップが行われ、終了すると自動で再起動し次のステップへ進みます。
「コンピューターの名前」を入力する画面が現れますので「Name」のフォームに名前を入力します。入力すると右下にある「Next」ボタンがアクティブになりますので、クリックして進みます。
「Express Setings」の選択画面が現れます。こちらは「Use express setings」でよいでしょう。
「Log on」「Windows live email address」のフォームにメールアドレス(hotmail)を入力し 現所有のLive IDを利用するか、メールアドレス(Live ID)を利用しないかを選択します。
ここでは、メールアドレス(Live ID)を利用しないセットアップを進めていきます。
「Don't want to log on with a Windows live ID?」をクリックして進みます。
「Local account」をクリックします。
「User name」のフォームに名前を入力します。「Password」のフォームにパスワードを入力します(パスワードは空白のままでも利用できます)。パスワードを入力した場合は「Retype password」のフォームに再度パスワードを入力し、ヒントが必要であれば「Password hint」にパスワードを忘れた時のヒントを入力します。
今回はパスワード欄を空白にし、パスワード無しのログオンができるようにしました。
入力が済みましたら「Next」ボタンをクリックして次へ進みます。
ユーザーのセットアップが始まります。


最終段階のユーザー設定が開始され終了すると、先ほどパスワードを省略しましたので自動的にログオンし、Windows8のStart画面が現れます。
パスワードの入力をした場合は、パスワードを入力してログオンします。
「Windows8 スタート画面」これでインストールは完了しました。
ログオンした最初の画面を見て、なんだこれ???と思われるでしょう。それではWindows8を少し試してみましょう。