ログイン後にネットワークの接続やプログラムの起動が遅い(重い)の説明を印刷する


ログイン後にインターネットへアクセスしても、接続されていないので接続のエラーがでる事があります。 また、ネットワークの接続を要求するアプリケーションの自動起動などで動作(起動)が遅い(重い)などの状況が発生することもあります。
以下の方法で、この状況を回避できる場合があります。 ネットワークの設定を見直す(ルーター利用で[DHCPIPアドレスの自動取得]になっている場合)

  • [スタート]-[コントロールパネル] から「ネットワーク接続」を開きます。
  • 「ローカルエリア接続」ダブルクリックして、【ローカルエリア接続の状態】のウインドウを開き、サポートをクリックします。そこに「IPアドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」が表示されていますので、メモしてください。
  • 【ローカルエリア接続の状態】のウインドウを閉じ「ローカルエリア接続」アイコンを右クリックして [プロパティ] をクリックし【ローカルエリア接続のプロパティ】を開きます。
  • [全般] タブの「インターネットプロトコル (TCP/IP)」をクリックして「プロパティ」ボタンをクリックします。
  • 「次の IP アドレスを使う」にチェックし、先ほどメモした内容を「IP アドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」に入力する。「次のDNSサーバーのアドレスを使う」欄がアクティブになっていますが、わからない場合は空白でかまいません。(DNSのサーバーアドレスはプロバイダーの説明書などに書いてあります。)最後に「OK」をクリックしプロパティウインドを閉じます。
注:モデムに直接ネットワークケーブルが接続されている場合は、この作業はしないでくでさい。

自動起動のソフトを止める(この設定には再起動が必要になります)
Windowsの自動起動するソフトを止めたい。(イメージつき説明)

  • [スタート]-[ファイル名を指定して実行] をクリックして、名前の欄に「msconfig」と入力してください。
  • 【システム構成ユーティリティ】ウインドが開きますので、スタートアップをクリックしてください。
  • 自動起動が必要ないアプリケーション(ソフト)があれば、スタートアップ項目のチェックマークを外してください。
    特にネット接続が要求されるものを外した場合、起動速度があがる場合があるのでメッセンジャー関連やダウンロードソフトなどの自動起動をやめたほうが良い場合もあります。

参考:
自動起動ソフトの停止(削除)はレジストリの編集でもできますが、失敗した場合など多少のリスクが伴います。
Windowsの自動起動するソフトを止めたい。(レジストリ設定編)