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Vistaが起動と同時に常駐ソフトを起動する設定がスタートアップにあります。「スタートアップ」に登録されていると自動でソフトを立ち上げてくれるものですが、場合よってはPCに大きな負担を与える場合もあります。アンチウイルスソフト関連などのソフトは自動起動は必要だが、アプリケーションソフトを幾つもインストールしていくと、知らないうちにスタートアップに登録されていたりして起動が遅くなる場合もあります。
また、スタートメニューから、全てのプログラムにある「スタートアップ」にはないものの、自動起動されているものはたくさんあります。
自動起動を無効にするには、レジストリの編集などでもできますがリスクもあります、Vistaでは安全に不必要な自動起動ソフトを無効にできる「ソフトウエアエクスプローラ」というものが兼ね備えてあります。
これを使えば、無効にしようとしているソフトの内容など確認しながら安全に無効化の作業ができ、また無効取消しの復旧も簡単にできます。

1. [スタート]→[コントロールパネル] をクリックします。
[スタート]-[コントロールパネル]

2.[セキュリティ]をクリックします。
[セキュリティ] クリック

3.[Windows Defender] をクリックします。
[Windows Defender] クリック

4.上部にある歯車アイコン[ツール] をクリックします。
Windows Defender

5.[ソフトウェアエクスプローラ] をクリックします。
Windows Defender ツール

6.カテゴリ(C):が「スタートアッププログラム」になっているのを確認します。左フレームに表示されるのが起動するソフトの一覧。右フレームは詳細情報です。 一覧にあるソフトを選択した時に「無効にする」ボタンが押せる状態であれあば、停止しても問題ないという意味です。自動起動が不必要なら「無効にする」をクリックします。
ソフトウェアエクスプローラ

NOTES:
ソフトウェア エクスプローラでは、使用しているプログラムを表示および管理できます。ただし、コンピュータのすべてのユーザーに対して、プログラムやその他のソフトウェアを表示および管理するには、管理者のパスワードを入力するか、管理者のアクセス許可を持っている必要があります。

その他 Windows vista の問題や設定はこちらのページをご覧ください。

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