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エプソンダイレクト、ウルトラコンパクトPC新モデル「Endeavor ST20E」を発表



ケース幅33mm、容量  約0.74リットルのウルトラコンパクトPC『Endeavor  ST20E』が新登場
  エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社:長野県松本市、社長:吉崎宏典)は、ウルトラコンパクトPCの新モデル『Endeavor  ST20E』を発表しました。
『Endeavor  ST20E(スタンダードモデル/ホワイト)』はオンラインショッピングサイト(http://shop.epson.jp/)およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101<通話料無料>)を通じて本日より受注を開始、『Endeavor  ST20E(スタンダードモデル/ブラック)』および『Endeavor  ST20E(タッチ液晶一体型モデル)』は2017年1月末より受注を開始する予定です。

  

【『Endeavor  ST20E』の特長】
■従来モデルの半分以下のコンパクトサイズ
  従来モデル「Endeavor  ST11E」は幅45×奥行185×高さ195mm、容量約1.6リットルのケースサイズ(スタンド部除く)でしたが、『Endeavor  ST20E』では幅33×奥行150×高さ150mm、容量約0.74リットル(スタンド部除く)と容量で半分以下となる大幅なコンパクト化を実現しました。
  スタンド装着時の設置面積も約47%低減していますので、これまで以上にスペースの限られた場所でもお使いいただけます。

■ホワイト・ブラック  2つのケース色を選択可能
  従来モデルではホワイトのみであったケース色にブラックを追加。設置場所の雰囲気やお好みに合わせてお選びいただけます。また、本モデルと同時発売となるタッチ液晶ディスプレイ「LT22W81L」はケース色がブラックですので、本ディスプレイと組み合わせてお使いいただく場合は統一感のある設置環境が構築できます。ケース色ブラックのモデルは2017年1月末より受注開始予定です。

■タッチ液晶ディスプレイとの一体型モデルもご用意
  『Endeavor  ST20E』では、本モデルとディスプレイなどのオプションをお客様が自由に選択・追加できる『Endeavor  ST20E(スタンダードモデル)』に加え、ケース色がブラックの本モデルとタッチ液晶ディスプレイ「LT22W81L」を当社工場にて一体型に組み立てた状態でお届けする『Endeavor  ST20E(タッチ液晶一体型モデル)』もご用意します。タッチ液晶一体型モデルは2017年1月末より受注開始予定です。
  従来モデルでは、一体型キットを使ってお客様に組み立てていただく必要がありましたが、本モデルのタッチ液晶一体型モデルでは組み立て不要、箱から出してすぐに設置していただくことが可能です。

■充実した機能やオプションでさまざまなニーズに対応
  本モデルはケース内に各種冷却ファンを持たないファンレス設計です。ファンによる外気の吸い込みがありませんので、ほこりを吸い込みにくいうえ、待機時動作音も約19dB(HDD搭載時)と低く抑えられています。
  本モデルと対応ディスプレイをHDMI接続すれば、ディスプレイの電源オン/オフに連動して本モデルも電源オン/オフする「電源連動機能」にも対応しています。
  オプションでは、本モデルから離れた場所でも電源オン/オフが可能な「外付け電源スイッチ」、VESA対応ディスプレイとの一体型が可能な「VESA対応一体型キット」などをご用意しています。

■産業機器向けOS「Windows  10  IoT  Enterprise」に対応
  Windows  10をベースに産業機器向けのロックダウン機能とLong-Term  Servicing  Branch(LTSB)に対応したOS「Windows  10  IoT  Enterprise」搭載モデルもご用意しています。

■『Endeavor  ST20E』の販売構成例

  

以上

エプソンダイレクト(株)

http://shop.epson.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。