インターネットに接続できない、ネットワークにつながらない「ネットワーク診断」のRSS インターネットに接続できない、ネットワークにつながらない「ネットワーク診断」の説明を印刷する

Windows 7 にはインターネットに接続できないなど、ネットワークのトラブルを診断する「ネットワーク診断」機能があります。

「ネットワーク診断」機能とはネットワーク接続の、問題や設定の誤りなどの、原因や解決方法を探し出し、修正を試しみる機能です。
この「ネットワーク診断」機能を使用すれば、ネットワークの問題を解決できる場合があります。

1. インターネットにアクセスしたときに、「Internet Explorerではこのページを表示できません」のエラーページが出た場合。「接続の問題を診断」をクリックします。
また、タスクバーの「通知領域」にあるネットワークアイコンの右クリックして「問題のトラブルシューティング」においても同様に診断ができます。

Internet Explorer ブラウザ

通知領域イメージ
通知領域 ネットワーク

2.ネットワークの診断が始まります。
Windows ネットワーク 問題の検出

3.「見つかった問題」のフレームに、問題の内容が表示されます。
「これらの修復方法を管理者として実行する」をクリックします。

Windows ネットワーク診断
このイメージ内にある問題例は、ルーターなどでDHCP(自動IP設定)接続が有効になっているが、ネットワークの接続で別のIPアドレスが設定されている為に、接続に問題あるとの説明。

4.「この修正を適用します」をクリックします。
Windows ネットワーク診断「適用」

5.「見つかった問題」のフレーム内に「解決済み」と表示されいれば修復は完了です。
Windows ネットワーク診断「完了」
NOTES:
「通知領域」ネットワークアイコン
タスクバーの「通知領域」にあるネットワークアイコンに[×]マークが付いている場合は、コンピューターに接続している、ルーターやモデムなどの電源が入ってない、または故障、ネットワークケーブルがきちんと接続されていない、ネットワークケーブルの不良、などが代表的な問題です。ただし、Windows 上でネットワークを無効に設定している場合も同じく[×]マークがつきます。