ガジェット 「非表示」「表示」の設定をするの説明を印刷する


ガジェットを表示、非表示は「サイドバーのプロパティ」で設定ができます。非表示の設定をしてもガジェットの設定は保存されますので、設定を表示に戻した場合でも非表示設定するまえの状態に戻せます。
ガジェット(Gadget)には、株価、通貨換算、天気予報、などが一定の間隔で更新されるものがあります。他にも時計やカレンダー、付箋(メモを貼る)などの機能もあります。
また、新しいガジェットが次々とネット上で公開されているので、お気に入りのガジェットを探して使えます。 お気に入りのガジェットを追加して、好きな場所に配置し、ユーザーにあった使いやすいデスクトップ環境を作るということがWindows ガジェット機能です。

1. [スタート]-[コントロールパネル] をクリックします。
ファイル名を指定して実行

2.[デスクトップのカスタマイズ]をクリックします。
コントロールパネル

2.[ウインドウズサイドバーのプロパティ]をクリックします。
デスクトップのカスタマイズ

2.[ウインドウズ起動時にサイドバーを開始します]のチェックマークをつけると表示、外すと非表示になります。
パソコンを再起動すると、一時的な非表示ではなくデスクトップにはガジェットは表示されません。
ウインドウズサイドバーのプロパティ
「サイドバーを常に他のウインドより上にします」にチェックマークをつけると、作業しているウインドがあっても、そのウインドの一部をサイドバーで隠す状態になります。
「サイドバーの画面表示の場所」右か左か、どちらかに表示をするかの設定。 「実行中のガジェットの一覧を表示する」では現在がサイドバーに設定されているガジェットの一覧が表示され、削除もできます。

Vistaでは、通常ガジェットが表示されいる場所を「サイドバー」といいます。ですので「ガジェットのプロパティ」ではなく、「サイドバーのプロパティ」で非表示や、表示、全体の設定を行います。
ガジェットはサイドバーに固定ではなく、サイドバーから切り離しデスクトップ上で単体にても使用できます。
ガジェット(サイドバー)の設定は、サイドバーが表示されいる状態であれば、「ガジェットの追加」「サイドバーのプロパティ」などが、サイドバーのガジェットがない場所でところで右クリックすれば可能です。