Windows 11 スタートメニューをカスタマイズする設定
最終更新日
Windows11 スタートメニューのカスタイマイズは、従来のスタートメニューと2006年から段階的に提供されている新しいタイプのものとは、設定の開き方やピン留めなど基本的にな操作は同じですが、設定方法が異なります。
このページでは、新旧スタートメニューのカスタイマイズの設定方法を紹介しています。
スタートにアイコンを追加したり削除する方法は、下記のページをご覧ください。
Windows11 スタートメニューのピン留め アイコンの追加と削除
スタートメニューの設定の開き方
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スタートメニューからスタートの設定を開く
1.スタートメニューのアイコンなど何もないところで右クリックすれば「スタート設定」が表示されます。
2. 「スタート設定」をクリックすれば、スタートの設定が表示されます。
個人用設定からスタートの設定を開く
1. デスクトップ(ホーム)画面のアイコンなど何もないところで、右クリックしたメニューの「個人用設定」をクリックします。
2. 個人用設定が表示されたら「スタート」をクリックすれば、スタートの設定が開きます。
新タイプのスタートメニューをカスタマイズ方法
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新スタートメニューのアイコンの表示を増やす
スタートメニューのアイコンの表示を増やすには、「スタートメニューにピン留め」を増やす事で、自動的に表示数が増える仕様です。新スタートメニューの「推奨」の設定
新スタートメニューでは「おすすめ」の設定が「推奨」に変更されました。
新スタートメニューでも、従来のように各設定のスイッチボタンの「オン/オフ」操作で設定ができます。
スタートメニューのおすすめに追加したアプリの表示設定
最近追加したアプリを表示する 最近インストールしたアプリケーションソフトのアイコンをおすすめに表示するかしないかの設定。非表示(オフ)にしても削除されず、表示に戻せば表示されます。
新スタートメニューのおすすめによく使うアプリの表示設定
よく使うアプリを表示する アプリの利用が多いアイコンをおすすめに表示するか、しないかの設定です。
新スタートメニューのおすすめに最近使用したファイルなどの表示設定
最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト、ファイルエクスプローラーに表示する 最近開いたファイルを、おすすめに表示するかしないかの設定。非表示(オフ)にすると履歴が削除され、表示に戻しても表示されません。
この設定表示は、エクスプローラーの「最近使用した項目(ファイル)」や、タスクバーの右クリックの「ジャンプリスト(履歴)」の表示と連動しています。
新スタートメニューのおすすめを非表示にする
従来のスタートメニューの「おすすめ」非表示にできませんでしたが、新スタートメニューでは「おすすめ」の非表示が可能になりました。詳しくは下記のページで操作方法を説明しています。
Windows11 スタートメニューの「おすすめ」を非表示にする方法
スタートメニューの電源ボタンの表示形式の変更
新スタートメニューでも、電源ボタンのアイコンを横向きに表示できます。また設定なども表示されることができ、直ぐにアクセスできるようにカスタマイズできます。アイコンの表示方法は、既定で選択可能な「設定」や「ドキュメント」など、スイッチボタンの「オン/オフ」で表示/非表示にカスタイマイズできます。 1.「フォルダ ボックス」をクリックすると、電源ボタンの横にアイコンが表示できるものが表示されます。
従来のスタートメニューのカスタマイズ方法
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スタートメニューのアイコンの表示を増やす
さらにピン留めを表示する スタートメニューのアイコンの表示領域を大きくして、ピン留めされているアイコンの表示数を増やします。ただし「おすすめ」の表示は少なくなります。「さらにピン留めを増やす」表示領域は、アイコンの表示が一列増えて、おすすめが一列減った状態。
スタートメニューの規定値のレイアウト
既定値 スタートメニューの「アイコン」「おすすめ」の表示領域の大きさが既定値になります
スタートメニューのおすすめの表示を増やす
さらにおすすめを表示する スタートメニューのおすすめの表示領域を大きくして表示数を増やします。ただし「アイコン」の表示は少なくなります。
「さらにおすすめを表示する」表示領域は、おすすめの表示が一列増えて、アイコンが一列減った状態。
スタートメニューの「おすすめ」表示の設定と変更
スタートメニューのおすすめに表示される、3種の表示内容をスイッチボタンの「オン 表示」「オフ 非表示」で設定変更ができます。
スタートメニューのおすすめに追加したアプリの表示設定
最近追加したアプリを表示する 最近インストールしたアプリケーションソフトのアイコンをおすすめに表示するかしないかの設定。非表示(オフ)にしても削除されず、表示に戻せば表示されます。
スタートメニューのおすすめによく使うアプリの表示設定
よく使うアプリを表示する アプリの利用が多い、ソフトのアイコンをおすすめに表示するかしないかの設定。初期値は「オフ 非表示」です。
スタートメニューのおすすめに最近使用したファイルなどの表示設定
最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト、ファイルエクスプローラーに表示する 最近開いたファイルを、おすすめに表示するかしないかの設定。非表示(オフ)にすると履歴が削除され、表示に戻しても表示されません。
この設定表示は、エクスプローラーの「最近使用した項目(ファイル)」や、タスクバー「ジャンプリスト」の表示と連動しています。
ジャンプリストとは、タスクバーのアプリボタンを右クリックすると表示される履歴やピン留めです。
スタートメニューのおすすめを非表示にする
スタートメニューのおすすめの非表示や表示領域の縮小、個別でおすすめを削除する方法はコチラでまとめています。スタートメニューの電源ボタン横に表示させるアイコンを設定
スタートの電源ボタンの横にアイコンを表示させ、直ぐにアクセスできるようにカスタマイズできます。アイコンの表示方法は、既定で選択可能な「設定」や「ドキュメント」などのボックスのスイッチボタンで操作します。 1.「フォルダ ボックス」をクリックすると、電源ボタンの横にアイコンが表示できるものが表示されます。スポンサーリンク

