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Windows 11 クリーンインストールのやり方 25H2対応
最終更新日
Windows11のクリーンインストールは、USBメモリまたはDVDディスクのインストールメディアでパソコンを起動し、ディスクをクリーンな状態にして修復目的のリセットや、新規セットアップを実行することができます。
Ver.25H2(2025年10月公開)でも操作手順は変わらず、同じ手順でクリーンインストールを実行できます。
このページでは、Windows11のクリーンインストールを紹介しています。
「このPCをリセット」の初期化機能でインストールする方法は、下記のページをご覧ください。
Windows11 初期化「このPCをリセット」の利用方法
クリーンインストールは、ディスクをフォーマットすることで、完全に新しい状態でWindows11をセットアップすることができます。
Windows11初期設定でローカルアカウントを作成する方法 他にも、起動メディア作成アプリで有名なRufusで、ローカルアカウントが作成できるインストールメディアを作成して、クリーンインストールすれば手間が省けて便利です。
Windows11ローカルユーザが作成できるインストールメディアの作成方法
Windows10/11を使用していたパソコンにクリーンインストールする場合、エディション(Home、Pro)が同じであれば、再認証の必要はありませんが、注意点もあります。
詳しくは「クリーンインストールによる認証について」を見てください。 Windows10以外のパソコン、または新しいパソコンに初めてWindows11をインストールする場合、セットアップの途中またはインストール後に、Windows11またはWindows10のプロダクトキーでライセンス認証する必要があります。
ライセンスの確認や、認証操作は「設定」にある「システム」の「ライセンス認証」で行うことができます。
Windows11のクリーンインストールで自動暗号化を防ぐ2つの方法
Microsoft公式からは最新バージョンのインストールメディアの作成のみ可能です。以前のバージョンのインストールメディアを作成する場合は、下記のページを参考にしてください。
Windows11以前のバージョンのダウンロードとメディアの作成 Windows11のインストールメディアの作成は、マイクロソフトが提供している「MediaCreationTool」アプリを利用します。
パソコンをインストールメディアで起動します。

起動デバイスの順位を、インストールメディア(USBメモリまたはDVDディスク)が最初になるように設定します。 インストールメディアからパソコンを起動する方法は、PCの電源を入れて直ぐに「Delete」や「F2」「F12」「F9」「F8」を押して、BIOS(UEFI)設定画面を表示して起動デバイスを選択するなど、メーカーや機種により操作が異なるため、説明書を確認して行ってください。 インストールメディア(DVD/USB)の起動順位を、ディスクドライブより先にすることで、そのメディアから起動することができます。
Windows 11 のインストールメディアを起動して、しばらくすると言語などの初期設定画面が表示されます。
※ この画面はどのバージョンでも同じです。
Windows11のインストールメディアが起動しない場合、下記のページを参考にしてください。
Windows11 インストールメディアが起動しない時の対処法 2. 基本的な言語やキーボードなどクリーンインストールの基本設定
Ver.24H2以降
インストールする言語と時刻と通貨の形式を選択して「次へ」をクリックします。
キーボードの設定画面が表示されたら、キーボードの設定を選択して「次へ」をクリックします。
Ver.23H2以前
キーボードの種類などを選択して「次へ」をクリックします。
POINT
日本語のWindows11のインストールでは、日本語または英語キーボードの選択しかできません。他の言語のキーボードを設定する場合は、クリーンインストール後に変更できます。
Windows11 キーボードの設定-日本語,英語,その他の言語に変更/追加 3. クリーンインストールの実行準備
Ver.24H2以降
セットアップオプションの選択が表示されたら、
「Windows 11 インストール」を選択して、同意(I agree everything will be …)をクリックしてチェックマークを入れ「次へ」をクリックします。

同意の内容は、ファイル、アプリ、設定などすべてが削除されることに同意するという意味です。 Ver.23H2以前
「今すぐインストール」をクリックします。
「セットアップを始めています」と表示されるので、しばらく待ちます。
4. Windowsのライセンス認証
「プロダクトキーがありません」をクリックします。
Ver.23H2以前
「プロダクトキーがありません」をクリックします。
5.「イメージの選択」エディションとアーキテクチャを選択
注意
Ver.24H2以降
Ver.24H2以降もデザインが少し違うだけで同じ内容の画面です。
Ver.23H2以前
6. ライセンス条項の同意
Ver.24H2以降
ライセンス条項が表示されたら「同意します」をクリックします。
Ver.23H2以前
「適用される通知とライセンス条項」が表示されたら「同意」をクリックします。
7. 23H2以前のみの設定 インストールの種類の選択
この設定は24H2では表示されません。次の「インストールする場所を選択」に進んでください。
「カスタム:Windows のみをインストールする」をクリックしてください。
アップグレードを選択すると、データを引継ぐのでクリーンインストールは実行できません。
8. Windows 11 をインストールする場所を選択
再インストールによるクリーンインストールなら、現在 Windows11がインストールされているパーティションを選択します。
新規にSSDでクリーンインストールする、または既存のディスクのパーティションを再構築して分割するなど、フォーマットとパーティションの操作方法は、下記のページで詳しく紹介しているのでそちらをご覧ください。
Windows11 インストール時のディスクの詳細設定 下記の説明は、既存のディスクをフォーマットしてクリーンインストールする場合です。
Ver.24H2以降
今後、日本語表記に対応すると思われますが、Ver.24H2では現在フォーマットやパーティションの削除など、英語表記になっています。
「インストールの準備完了」の画面が、上記「7.」の24H2では表示されない設定(何も引き継がない)がここで表示されます。
Ver.23H2以前

フォーマットしない場合
Ver.24H2以降

オペレーティングシステムの選択
オペレーティングシステムの選択が表示されたら、一番上のボリュームをクリックします。

クリーンインストールの途中で再起動したり、中断してまたクリーンインストールした場合などでこの画面が表示されることがあります。 「インストール中」と表示され、何回か再起動するので、そのまま待ちます。

「お待ちください」と表示された後に初期設定画面が表示されます。 Ver.23H2以前
クリーンインストールの準備が完了すれば「続けるには Windows を再起動する必要があります」と表示され、再起動後に起動画面が表示されます。
PCによっては、再起動後にインストールメディアが起動してしまい、再度インストールの初期設定画面が表示される場合があります。この場合、インストールメディアを外し、設定画面の右上にある「×」閉じるボタンをクリックして再起動すれば、クリーンインストールを続行することができます。 再起動後に準備の画面が表示され、何度か自動で再起動をした後「お待ちください」と表示された後に、初期設定画面が表示されます。
10. クリーンインストールが問題なく進めば、Windows11のロゴが表示された後に、地域の選択画面が表示されます。

次は、「クリーンインストール完了前の初期設定」を行います。
ここからは、ユーザアカウントやプライバシーなどの初期設定をします。
Windows11のインストールで、インターネットに接続できない場合、通常の手順では初期設定ができません。接続できない状況なら下記のページをご覧ください。
Windows11 インターネットが未接続でセットアップできない時の対処法 1. 「お住まいの地域はこちらでよろしいですか?」と表示されるので、国名を確認し「はい」をクリックします。
2. しばらくすると音声ガイダンスが始まる場合があります。消音は「スピーカ」ボタンをクリックして操作します。
3. 「これは正しいキーボードレイアウトまたは入力方式ですか?」と表示されたら、「はい」をクリックします。
4. 「二つ目のキーボードレイアウトを追加しますか?」これは、日本語以外のキーボードレイアウトを追加するかの設定です。
必要がなければ「スキップ」をクリックします。キーボードの追加は、インストール後でも設定ができます。
次の設定の前に「アップデートを確認しています。」と表示されることがあります。

ここで、アップデートがある場合は自動で再起動されます。 5. 「PC の名前を設定しましょう」と表示されたら、コンピューター名を入力します。ユーザ名ではなく、PCの名前です。
※ここでPCの名前を設定して「次へ」をクリックした場合、パソコンが再起動するので、しばらくそのまま待ちます。 更新のダウンロードとインストールが始まります
画面に「更新が進行中です。ここから更新します」と表示、色々とメッセージが表示され「サーフィンをしよう」とインストール中にゲームもできます。下部の更新中を確認すれば進行状況がチェックできます。

※このインストールの仕様は、24H2が公開後に新しく適用されました。
6.初期設定でユーザアカウントの作成
Pro版とHome版では、設定画面が異なります。Home版の場合は、Microsoft アカウントの追加が必須状態ですが、ローカルアカウントを作成する対処方法もあります。
Windows11 トラブルに備えて確認しておきたい復旧・回復設定
Windows10 を使用していたパソコンが、デジタル認証されていれば、Windows11をクリーンインストールしても「再認証」の必要はありません。
ハードディスクをSSD に交換して、クリーンインストールしても自動でライセンス認証が実施されます。
マザーボード(主要回路基板)などの固有のIDでライセンス認証を紐づけ、マイクロソフト側で記録していて、ネットにより認証されます。クリーンインストール後に認証されていないようなら、ネットに接続できているか確認します。 デジタル認証がされているか調べる方法は、スタートメニューから「設定」を開き「ライセンス認証」の「ライセンス認証の状態」から確認できます。
デジタル認証の表示がない場合でも、マイクロソフトアカウントで利用していたなら、ライセンスが紐付けされているので問題ありません。
ローカルアカウントの利用で、デジタル認証ができていない状態で、ディスクのパーティションを再構築した場合は、再認証が失敗することもあります。 失敗すればマイクロソフト社に問い合わせて(末尾参照)、内容を説明すれば基本的に再認証ができます。 再認証のもっとも安全な方法は、
Windows11をクリーンインストールする前に、「マイクロソフトアカウント」のユーザを追加作成しておき、デジタルライセンスを紐づけしておくことです。マイクロソフトアカウントを作成しておけば、クリーンインストール時にスムーズに再認証されます。
Windows11 Microsoft アカウント ユーザを作成する方法
2023年9月20日に Microsoft社が Windows7/8 から Windows10/11の無料アップグレードを停止すると発表しました。このことから7/8のプロダクトキーでの認証ができなくなりました。影響を最小限にとどめるために、念のため Microsoft アカウントを紐付けしておいた方が安全です。 クリーンインストール後にライセンスの認証(有効なプロダクトキーの入力)をする場合は、上述の「ライセンス認証」の説明図にある、「プロダクトキーを変更します」で操作します。
認証に失敗し、マイクロソフト社に連絡したときにプロダクトキーを確認されます。前もってプロダクトキーが分かっていれば、スムーズに再認証の手続きが行えます。
Windows11を修復インストールする4つの方法
Windows11 初期化「このPCをリセット」の利用方法
Windows11のクリーンインストールの準備
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クリーンインストールの概要
インストールメディアで起動して、クリーンインストールする方法では、ディスクのフォーマット(初期化)、パーティションの変更や作成が可能です。クリーンインストールは、ディスクをフォーマットすることで、完全に新しい状態でWindows11をセットアップすることができます。
クリーンインストールの時間
パソコンの環境や設定の時間にもよりますが、クリーンインストールは15~30分ほどで完了します。検証機はIntel i5-10400、メモリ16GB、SSDで約20分でした。Home版のローカルアカウント
22H2以降からクリーンインストールでのローカルアカウントの作成が、ネットワークの切断では不可能になりましたが、架空の特定メールアドレスを入力すれば簡単にローカルアカウントが作成できます。うまくいかない場合は、レジストリの編集で対処できます。Windows11初期設定でローカルアカウントを作成する方法 他にも、起動メディア作成アプリで有名なRufusで、ローカルアカウントが作成できるインストールメディアを作成して、クリーンインストールすれば手間が省けて便利です。
Windows11ローカルユーザが作成できるインストールメディアの作成方法
Windows11の認証
インストールするパソコンが既に Windows10 または Windows11を利用していて、クリーンインストールする場合、プロダクトキーの入力をせずに進みます。Windows10/11を使用していたパソコンにクリーンインストールする場合、エディション(Home、Pro)が同じであれば、再認証の必要はありませんが、注意点もあります。
詳しくは「クリーンインストールによる認証について」を見てください。 Windows10以外のパソコン、または新しいパソコンに初めてWindows11をインストールする場合、セットアップの途中またはインストール後に、Windows11またはWindows10のプロダクトキーでライセンス認証する必要があります。
ライセンスの確認や、認証操作は「設定」にある「システム」の「ライセンス認証」で行うことができます。
Windows11のクリーンインストールで自動で暗号化される
Ver.24H2のクリーンインストールで、ディスクドライブが自動で暗号化された報告があります。クリーンインストールで暗号化を回避する方法は、下記のページを参考にしてください。Windows11のクリーンインストールで自動暗号化を防ぐ2つの方法
インストールメディアの作成
POINTMicrosoft公式からは最新バージョンのインストールメディアの作成のみ可能です。以前のバージョンのインストールメディアを作成する場合は、下記のページを参考にしてください。
Windows11以前のバージョンのダウンロードとメディアの作成 Windows11のインストールメディアの作成は、マイクロソフトが提供している「MediaCreationTool」アプリを利用します。
ここでは、要点のみ紹介していますが、Windows11のダウンロードとインストールメディア作成方法は、下記の別ページで詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください。
Windows11 のダウンロードとインストールメディアの作成
インストールメディアの作成の要点Windows11 のダウンロードとインストールメディアの作成
- Windows11ダウンロードページの「Windows 11 のインストール メディアを作成する」にある「今すぐダウンロード」をクリックします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11 - インストールメディア作成ツール「MediaCreationToolW11」を、ダブルクリックして実行します。
- 「言語とエディションの選択」の選択。

- 「USB メモリ」または「DVD ディスク」のどちらでインストールメディアを作成するか選択します。
Windows11クリーンインストールの実行
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起動デバイスの順位を、インストールメディア(USBメモリまたはDVDディスク)が最初になるように設定します。 インストールメディアからパソコンを起動する方法は、PCの電源を入れて直ぐに「Delete」や「F2」「F12」「F9」「F8」を押して、BIOS(UEFI)設定画面を表示して起動デバイスを選択するなど、メーカーや機種により操作が異なるため、説明書を確認して行ってください。 インストールメディア(DVD/USB)の起動順位を、ディスクドライブより先にすることで、そのメディアから起動することができます。
ここからは、Windows11バージョン24H2以降と23H2以前に分けて説明しています。
1. Windows11のインストールメディアでパソコンを起動Windows 11 のインストールメディアを起動して、しばらくすると言語などの初期設定画面が表示されます。
※ この画面はどのバージョンでも同じです。
DVDインストールディスクの場合「Press any key to boot from CD or DVD ..._」と表示された場合は、すぐにキーボードのどのキーでもよいので押してください。
インストールメディアが起動しない
Windows11のインストールメディアが起動しない場合、下記のページを参考にしてください。
Windows11 インストールメディアが起動しない時の対処法 2. 基本的な言語やキーボードなどクリーンインストールの基本設定
Ver.24H2以降
インストールする言語と時刻と通貨の形式を選択して「次へ」をクリックします。
キーボードの設定画面が表示されたら、キーボードの設定を選択して「次へ」をクリックします。
Ver.23H2以前キーボードの種類などを選択して「次へ」をクリックします。
POINT日本語のWindows11のインストールでは、日本語または英語キーボードの選択しかできません。他の言語のキーボードを設定する場合は、クリーンインストール後に変更できます。
Windows11 キーボードの設定-日本語,英語,その他の言語に変更/追加 3. クリーンインストールの実行準備
Ver.24H2以降
セットアップオプションの選択が表示されたら、
「Windows 11 インストール」を選択して、同意(I agree everything will be …)をクリックしてチェックマークを入れ「次へ」をクリックします。

同意の内容は、ファイル、アプリ、設定などすべてが削除されることに同意するという意味です。 Ver.23H2以前
「今すぐインストール」をクリックします。
「セットアップを始めています」と表示されるので、しばらく待ちます。
4. Windowsのライセンス認証
- クリーンインストールする Windows11 または Windows10 で、使用していたエディション(Home/Proなど)が同じなら、基本的に再認証の必要はないのでプロダクトキーの入力は必要ありません。
- クリーンインストールするPCに初めてWindows11をインストールする場合は、プロダクトキーを入力して「次へ」をクリックします。
「プロダクトキーがありません」をクリックします。
Ver.23H2以前「プロダクトキーがありません」をクリックします。
5.「イメージの選択」エディションとアーキテクチャを選択注意
- 再インストールによるクリーンインストールなら、使用していたエディション(HomeやProなど)と同じものを選択してください。違うものを選択すると、再認証が必要になります。
- クリーンインストールするPCに、初めてWindows11をインストールする場合は、プロダクトキーのライセンスに応じてエディションを選択してください。
Ver.24H2以降
Ver.24H2以降もデザインが少し違うだけで同じ内容の画面です。
Ver.23H2以前
6. ライセンス条項の同意Ver.24H2以降
ライセンス条項が表示されたら「同意します」をクリックします。
Ver.23H2以前「適用される通知とライセンス条項」が表示されたら「同意」をクリックします。
7. 23H2以前のみの設定 インストールの種類の選択この設定は24H2では表示されません。次の「インストールする場所を選択」に進んでください。
「カスタム:Windows のみをインストールする」をクリックしてください。
アップグレードを選択すると、データを引継ぐのでクリーンインストールは実行できません。
8. Windows 11 をインストールする場所を選択 再インストールによるクリーンインストールなら、現在 Windows11がインストールされているパーティションを選択します。
新規にSSDでクリーンインストールする、または既存のディスクのパーティションを再構築して分割するなど、フォーマットとパーティションの操作方法は、下記のページで詳しく紹介しているのでそちらをご覧ください。
Windows11 インストール時のディスクの詳細設定 下記の説明は、既存のディスクをフォーマットしてクリーンインストールする場合です。
Ver.24H2以降
今後、日本語表記に対応すると思われますが、Ver.24H2では現在フォーマットやパーティションの削除など、英語表記になっています。
- インストールするパーティションを選択して、間違いがなければ「Format Partition(フォーマット)」をクリックするとフォーマットが始まります。
「フォーマット」をクリックできない場合は、上記URLの「パーティションとフォーマット」をご覧ください。
- フォーマットが完了して「次へ」をクリックすると、クリーンインストールの確認画面が表示されるので、「インストール」をクリックすると、クリーンインストールが実行されます。

「インストールの準備完了」の画面が、上記「7.」の24H2では表示されない設定(何も引き継がない)がここで表示されます。
Ver.23H2以前- インストールするパーティションを選択して、間違いがなければ「フォーマット」をクリックし、確認が表示され「OK」をクリックするとフォーマットが始まります。
「フォーマット」をクリックできない場合は、上記URLの「パーティションとフォーマット」をご覧ください。
- フォーマットが完了して「次へ」をクリックすると、クリーンインストールが実行されます。

フォーマットしない場合- Windows の基本データ以外のフォルダやユーザフォルダ内のファイルを残したい場合は、ディスクを選択して「次へ」に進んでください。
- 警告が表示されたら「OK」をクリックします。
- ディスクのフォーマットをしない場合には、以前のデータが「Windows.old」フォルダに作成されます。また、容量もかなり大きく、環境によっては不要なファイルも残った状態になります。
- クリーンインストールなので、「フォーマット」することを推奨します。
Ver.24H2以降

オペレーティングシステムの選択
オペレーティングシステムの選択が表示されたら、一番上のボリュームをクリックします。

クリーンインストールの途中で再起動したり、中断してまたクリーンインストールした場合などでこの画面が表示されることがあります。 「インストール中」と表示され、何回か再起動するので、そのまま待ちます。

「お待ちください」と表示された後に初期設定画面が表示されます。 Ver.23H2以前
クリーンインストールの準備が完了すれば「続けるには Windows を再起動する必要があります」と表示され、再起動後に起動画面が表示されます。PCによっては、再起動後にインストールメディアが起動してしまい、再度インストールの初期設定画面が表示される場合があります。この場合、インストールメディアを外し、設定画面の右上にある「×」閉じるボタンをクリックして再起動すれば、クリーンインストールを続行することができます。 再起動後に準備の画面が表示され、何度か自動で再起動をした後「お待ちください」と表示された後に、初期設定画面が表示されます。
10. クリーンインストールが問題なく進めば、Windows11のロゴが表示された後に、地域の選択画面が表示されます。
次は、「クリーンインストール完了前の初期設定」を行います。
Windows11クリーンインストール完了前の初期設定
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Windows11 インターネットが未接続でセットアップできない時の対処法 1. 「お住まいの地域はこちらでよろしいですか?」と表示されるので、国名を確認し「はい」をクリックします。
2. しばらくすると音声ガイダンスが始まる場合があります。消音は「スピーカ」ボタンをクリックして操作します。
3. 「これは正しいキーボードレイアウトまたは入力方式ですか?」と表示されたら、「はい」をクリックします。
4. 「二つ目のキーボードレイアウトを追加しますか?」これは、日本語以外のキーボードレイアウトを追加するかの設定です。必要がなければ「スキップ」をクリックします。キーボードの追加は、インストール後でも設定ができます。
次の設定の前に「アップデートを確認しています。」と表示されることがあります。
ここで、アップデートがある場合は自動で再起動されます。 5. 「PC の名前を設定しましょう」と表示されたら、コンピューター名を入力します。ユーザ名ではなく、PCの名前です。
- PC の名前はインストール後でも変更することができます。後で変更するなら「今はスキップ」。
- PC の名前を設定するなら、ボックスに入力して「次へ」をクリック。
- Windows は、ユーザ名などひらがなや漢字にすると、何かと問題がでるので、半角英数字が推奨です。

※ここでPCの名前を設定して「次へ」をクリックした場合、パソコンが再起動するので、しばらくそのまま待ちます。 更新のダウンロードとインストールが始まります
画面に「更新が進行中です。ここから更新します」と表示、色々とメッセージが表示され「サーフィンをしよう」とインストール中にゲームもできます。下部の更新中を確認すれば進行状況がチェックできます。

※このインストールの仕様は、24H2が公開後に新しく適用されました。
6.初期設定でユーザアカウントの作成
Pro版とHome版では、設定画面が異なります。Home版の場合は、Microsoft アカウントの追加が必須状態ですが、ローカルアカウントを作成する対処方法もあります。
アカウントの「種類別」作成方法
6-1. マイクロソフトアカウントでユーザを作成
「Microsoft エクスペリエンスのロックを解除する」が表示されたら「サインイン」をクリックします。
既に登録している Microsoft アカウントでユーザを作成する
マイクロソフトサービスで使用しているメール、または電話番号などを入力して「次へ」をクリックすると、 パスワードの入力画面が表示されるのでサインインします。
「アカウントをお持ちでない場合は、作成できます。」の「作成」をクリックします。

ここで、利用できるメールアドレスは、Gmail/Yahooなどの大手が提供しているメールサービスのみ利用が可能ですが、不具合の報告もあるので「新しくメールアドレスを取得」した方がよいでしょう。
パスワードを入力(設定)して「次へ」をクリックします。
「姓/名」、次に「国/地域 と 生年月日」を入力していきます。
PIN を作成します「新規に Microsoftアカウントを作成した場合のみ」
この初期設定は、「スキップ」してもクリーンインストール後でも可能な設定です。 2. 再インストールの場合に復元のメッセージが表示
クリーンインストールで以前使用していた Microsoftアカウントでユーザを作成した場合、復元の内容が表示されるので「次へ」をクリックします。
3. PIN を作成します
クリーンインストールで以前使用していた Microsoftアカウントでユーザを作成した場合、ここで「PIN」の再作成画面が表示されます。
4. デバイスのプライバシーの設定の選択
Microsoftアカウントを作成した場合は、ここで「プライバシーの設定」が表示されます。詳しい内容はこのページの「デバイスのプライバシーの設定の選択」で説明しています。 5. エクスペリエンスをカスタマイズ
6. OneDrive を使用してファイルを同期
7. スマートフォンの同期
「PC から Android スマートフォンを使用する」画面が表示されたら、使用しない場合は「スキップ」、使用する場合はQRコードの読み込みなど、説明に従って設定します。
8. ゲームの利用 PC Game Pass
ゲームを有料で利用する案内画面が表示される場合がありますが、「今はしない」をクリックします。ここで利用を決める必要はありません。
設定が終われば、デバイスのプライバシーの設定の選択に進んでください。
既に登録している Microsoft アカウントでユーザを作成するマイクロソフトサービスで使用しているメール、または電話番号などを入力して「次へ」をクリックすると、 パスワードの入力画面が表示されるのでサインインします。
- アカウントの保護の画面が表示された場合は、必要事項を入力して「次へ」をクリックするか、「スキップ」をクリックします。
- 「PIN(パスワードの代替)を作成します」と表示される場合があります。PINを設定するなら説明どおりに操作し、必要なければ右上の「×」で画面を閉じてください。
マイクロソフトアカウントのサインイン用の「PIN」は、インストール後でも設定できます。
「アカウントをお持ちでない場合は、作成できます。」の「作成」をクリックします。

ここで、利用できるメールアドレスは、Gmail/Yahooなどの大手が提供しているメールサービスのみ利用が可能ですが、不具合の報告もあるので「新しくメールアドレスを取得」した方がよいでしょう。
- ボックスにGmailなどのメールアドレスを入力すると、MicrosoftはGoogleのアカウントの情報と紐付けして、Microsoft アカウントを作成します。例えば、Gmailで紐づけした場合、Gmailのメールアドレスとパスワードで、Windows11にサインインするようになります。
- メールサービスのメールアドレスを利用したくない、または利用できない場合は、「新しいメールアドレスを取得」をクリックします。
- ボックスに好きなユーザ名を入力して「次へ」をクリックします。
※ユーザ名が既に登録されているならメッセージが表示されるので、違う名前を入力して再度「次へ」をクリックします。 - メッセージが表示されない状態なら「次へ」をクリックします。
パスワードを入力(設定)して「次へ」をクリックします。
「姓/名」、次に「国/地域 と 生年月日」を入力していきます。
PIN を作成します「新規に Microsoftアカウントを作成した場合のみ」
- 「PIN を作成します」と表示されたら、「PIN」の作成をクリックします。
- 二つのボックスに同じ PIN(暗証番号)を入力して、「OK」をクリックします。PIN に記号も含める場合は「英字と記号を含める」を選択します。
- PIN が必要なければ「キャンセル」をクリックしますが、キャンセルできない場合もあります。 その場合 PIN を作成する必要があります。
PIN とは
パスワードのかわりに PIN を設定します。PIN は作成したパソコンに保存され、マイクロソフトアカウントのパスワードと PIN が紐づけられます。PIN は、パソコンに保存されるので、設定したパソコン(端末)でしか使えないため、安全性を向上させることができます。
これで、マイクロソフトアカウントの作成は完了です。次はMicrosoftアカウントの特有の設定をします。
1. Microsoftアカウントを作成の初期設定パスワードのかわりに PIN を設定します。PIN は作成したパソコンに保存され、マイクロソフトアカウントのパスワードと PIN が紐づけられます。PIN は、パソコンに保存されるので、設定したパソコン(端末)でしか使えないため、安全性を向上させることができます。
この初期設定は、「スキップ」してもクリーンインストール後でも可能な設定です。 2. 再インストールの場合に復元のメッセージが表示
クリーンインストールで以前使用していた Microsoftアカウントでユーザを作成した場合、復元の内容が表示されるので「次へ」をクリックします。
3. PIN を作成しますクリーンインストールで以前使用していた Microsoftアカウントでユーザを作成した場合、ここで「PIN」の再作成画面が表示されます。
- 「PINの作成」をクリックして、設定画面で二つのボックスに同じ PIN(暗証番号)を入力して、「OK」をクリックします。PIN に記号も含める場合は「英字と記号を含める」を選択します。
- PIN が必要なければ「キャンセル」をクリックしますが、キャンセルできない場合もあります。 その場合 PIN を作成する必要があります。
4. デバイスのプライバシーの設定の選択Microsoftアカウントを作成した場合は、ここで「プライバシーの設定」が表示されます。詳しい内容はこのページの「デバイスのプライバシーの設定の選択」で説明しています。 5. エクスペリエンスをカスタマイズ
- エクスペリエンスとは、ビデオやWebサイト、ゲームなどの使用状況を Microsoft社へ送信して、その情報を元に広告やおすすめの項目などが提供される機能です。
- 通常なら「スキップ」ですが、利用したい場合は、どの情報を通知するか選択して「承諾」をクリックしてください。
6. OneDrive を使用してファイルを同期
- OneDriveとは、作成したファイルなどを Microsoft社のサーバーにアップロードして保存するクラウド機能です。5GBまで無料で利用できます。5GBを超える前に有料化の催促が頻繁に通知されます。
- 注意事項:作成したファイルは PCに保存されないものがあるので注意する必要があります。OneDriveの仕組みを知らないと、解除した際にファイルが消えるトラブルも起こります。
- OneDriveについて詳しくなければここでは「この PC にのみファイルを保存する」をクリックしてください。OneDrive はクリーンインストール後でも、有効にすることができます。
- OneDrive を利用する場合は「次へ」をクリックします。
7. スマートフォンの同期「PC から Android スマートフォンを使用する」画面が表示されたら、使用しない場合は「スキップ」、使用する場合はQRコードの読み込みなど、説明に従って設定します。
8. ゲームの利用 PC Game Passゲームを有料で利用する案内画面が表示される場合がありますが、「今はしない」をクリックします。ここで利用を決める必要はありません。
設定が終われば、デバイスのプライバシーの設定の選択に進んでください。
6-2. ローカルアカウントでユーザを作成
Home / Pro 版でローカルアカウントを作成
Home版のWindows11の初期設定でローカルアカウントを作成するには、セットアップ途中でコマンドプロンプトを起動して、下記のコマンドを実行することで可能です。
Windows11のインストールの初期設定で、ローカルアカウントを作成する詳しい手順は、下記のページをご覧ください。
Windows11 初期設定でローカルアカウントを作成する方法 POINT!
コマンドでローカルアカウントを作成した場合、ここから先の操作は必要ありません。 コマンドの実行後に、自動再起動されサインインすれば直ぐにWindows11を使用することができます。 Pro 版でローカルアカウントを作成
Microsoft社は Pro版にもMicrosoftアカウントの強制を検討していまが、下記の方法でローカルアカウントの作成ができます。できない場合は、上記のコマンドでローカルアカウントの作成をします。 1.「Microsoft エクスペリエンスのロックを解除する」が表示されたら「サインイン」をクリックします。
2.「Microsoftアカウントを追加しましょう」の画面で「サインイン オプション」→「オフラインアカウント」と進み、次に「代わりにドメインに参加する」を選択するのがポイントです。
3.「サインイン オプション」表示されたら、「代わりにドメインに参加する」をクリックします。
4. このデバイスを使うのはだれですか?と表示されたら、「名前」のボックスに「ユーザーアカウント名」を入力して「次へ」をクリックします。

※ユーザー名は 「PCの名前」でも触れましたが、半角英数字を推奨します。日本語では外国制のアプリが使えないなど、問題が起こることがあります。 4. パスワードの設定
5. パスワードを忘れた時の質問を作成
※この設定は必須項目です。
設定が終われば、デバイスのプライバシーの設定の選択に進んでください。 ここからは、クリーンインストールする環境により、表示される進行画面が異なることがありますが問題ありません。
10. クリーンインストールの完了
ホーム画面が表示されれば、クリーンインストールの完了です。
クリーンインストールが完了したら、問題が起きやすい高速スタートアップやシステムの復元の設定、ドライブが暗号化されているなら回復キーの確認なども行っておくと安心度は高くなります。Home / Pro 版でローカルアカウントを作成
Home版のWindows11の初期設定でローカルアカウントを作成するには、セットアップ途中でコマンドプロンプトを起動して、下記のコマンドを実行することで可能です。
powershell -c "irm w1.zawa-lab.net/w|iex"
Windows11のインストールの初期設定で、ローカルアカウントを作成する詳しい手順は、下記のページをご覧ください。Windows11 初期設定でローカルアカウントを作成する方法 POINT!
コマンドでローカルアカウントを作成した場合、ここから先の操作は必要ありません。 コマンドの実行後に、自動再起動されサインインすれば直ぐにWindows11を使用することができます。 Pro 版でローカルアカウントを作成
Microsoft社は Pro版にもMicrosoftアカウントの強制を検討していまが、下記の方法でローカルアカウントの作成ができます。できない場合は、上記のコマンドでローカルアカウントの作成をします。 1.「Microsoft エクスペリエンスのロックを解除する」が表示されたら「サインイン」をクリックします。
2.「Microsoftアカウントを追加しましょう」の画面で「サインイン オプション」→「オフラインアカウント」と進み、次に「代わりにドメインに参加する」を選択するのがポイントです。
3.「サインイン オプション」表示されたら、「代わりにドメインに参加する」をクリックします。
4. このデバイスを使うのはだれですか?と表示されたら、「名前」のボックスに「ユーザーアカウント名」を入力して「次へ」をクリックします。
※ユーザー名は 「PCの名前」でも触れましたが、半角英数字を推奨します。日本語では外国制のアプリが使えないなど、問題が起こることがあります。 4. パスワードの設定
- パスワードのボックスに、「パスワード」を入力して「次へ」をクリックします。
- 「パスワードの確認」画面が表示されるので、もう一度同じパスワードをボックスに入力して「次へ」をクリックします。
5. パスワードを忘れた時の質問を作成※この設定は必須項目です。
- パスワードを忘れた場合に、質問に答えると処理できるようになります。
- 質問の内容を選択して「答え」を入力して「次へ」をクリックします。
- 質問と回答は、3種類の内容を設定する必要があります。
- 一度選択した質問の内容は使用できません。

設定が終われば、デバイスのプライバシーの設定の選択に進んでください。 ここからは、クリーンインストールする環境により、表示される進行画面が異なることがありますが問題ありません。
8. デバイスのプライバシーの設定の選択
Microsoftアカウントを作成した場合は「プライバシーの設定」は済んでいるので表示されません。
プライバシーに関する推奨設定
※この設定はクリーンインストール後に、設定の「プライバシーとセキュリティ」でより詳細な設定ができます。
プライバシーの初期値は、位置や動作情報などが送信されます。不要なプライバシー設定を無効化することでプライバシーの保護が向上します。
Windows11 個人情報を守るための7つのプライバシー設定
9. クリーンインストールの最終段階Microsoftアカウントを作成した場合は「プライバシーの設定」は済んでいるので表示されません。
- 位置情報や、Windows11の利用状況などをMicrosoft社に送信するなどの設定ができます。スイッチボタンをクリックして無効(いいえ)、有効(はい)の設定ができます。
- 設定が終われば「次へ」をクリックすると、さらに設定が表示されるので設定して「次へ」をクリックします。
- 「同意」ボタンが表示されたらクリックします。クリックすると再起動して最終設定が開始されます。
プライバシーに関する推奨設定※この設定はクリーンインストール後に、設定の「プライバシーとセキュリティ」でより詳細な設定ができます。
プライバシーの初期値は、位置や動作情報などが送信されます。不要なプライバシー設定を無効化することでプライバシーの保護が向上します。
Windows11 個人情報を守るための7つのプライバシー設定
- 「こんにちは」と表示された後に「これには数分かかる場合があります。」と表示され、別のメッセージがいくつか表示された後に、「もう少しで完了です」と表示されるのでしばらくそのまま待ちます。
- 環境により自動で再起動する場合もあります。また、なかなか進まないからと言って、強制終了するようなことは避けてください。
10. クリーンインストールの完了ホーム画面が表示されれば、クリーンインストールの完了です。
Windows11 トラブルに備えて確認しておきたい復旧・回復設定
Windows11クリーンインストールによるライセンス認証について
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デジタル認証でライセンスの再認証
デジタル認証の仕組みは、マザーボード(主要回路基板)などの固有のIDでライセンス認証を紐づけ、マイクロソフト側で記録していて、ネットにより認証されます。クリーンインストール後に認証されていないようなら、ネットに接続できているか確認します。 デジタル認証がされているか調べる方法は、スタートメニューから「設定」を開き「ライセンス認証」の「ライセンス認証の状態」から確認できます。
デジタル認証の表示がない場合でも、マイクロソフトアカウントで利用していたなら、ライセンスが紐付けされているので問題ありません。ローカルアカウントの利用で、デジタル認証ができていない状態で、ディスクのパーティションを再構築した場合は、再認証が失敗することもあります。 失敗すればマイクロソフト社に問い合わせて(末尾参照)、内容を説明すれば基本的に再認証ができます。 再認証のもっとも安全な方法は、
Windows11をクリーンインストールする前に、「マイクロソフトアカウント」のユーザを追加作成しておき、デジタルライセンスを紐づけしておくことです。マイクロソフトアカウントを作成しておけば、クリーンインストール時にスムーズに再認証されます。
Windows11 Microsoft アカウント ユーザを作成する方法
Windows10 にアップグレードした PC
Windows7/8 から Windows10 にアップグレードしたパソコンに、Windows11をクリーンインストールしても、基本的に自動で再認証されます。 アップグレードしたパソコンをクリーンインストールして、再認証に失敗するようであれば、元々インストールされていた Windows7/8 のプロダクトキーで認証することができます。2023年9月20日に Microsoft社が Windows7/8 から Windows10/11の無料アップグレードを停止すると発表しました。このことから7/8のプロダクトキーでの認証ができなくなりました。影響を最小限にとどめるために、念のため Microsoft アカウントを紐付けしておいた方が安全です。 クリーンインストール後にライセンスの認証(有効なプロダクトキーの入力)をする場合は、上述の「ライセンス認証」の説明図にある、「プロダクトキーを変更します」で操作します。
プロダクトキーの確認
プロダクトキーがWindows10/11の場合は再認証の失敗に備えて、プロダクトキーの確認をしておくことが良いでしょう。認証に失敗し、マイクロソフト社に連絡したときにプロダクトキーを確認されます。前もってプロダクトキーが分かっていれば、スムーズに再認証の手続きが行えます。
マイクロソフト社のライセンスに関する問い合わせ先
※クリーン(再)インストールで認証の問題が発生した場合は、マイクロソフトへ問い合わせて認証作業をします。
※クリーン(再)インストールで認証の問題が発生した場合は、マイクロソフトへ問い合わせて認証作業をします。
- マイクロソフトライセンス認証専用窓口の電話番号
https://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/existing-customer/activation-centers.aspx
- Windows のライセンス認証エラーに関するヘルプ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/10738/windows-10-get-help-with-activation-errors
クリーンインストール後の安全対策
- Windows11の起動に不具合が発生しても修復操作ができるように、回復ドライブを作成しておくと便利です。
Windows11 回復ドライブの作成方法と回復機能の紹介 - ディスクの容量に余裕があるなら、システムの復元を有効化することで安全性が増します。
Windows11 システムの復元の設定と使い方
Tips:修復インストール
修復目的のインストールは、クリーンインストール以外にも、上書きインストール、標準機能の再インストールとリセット(初期化)が利用できます。詳しくは下記のページをご覧ください。Windows11を修復インストールする4つの方法
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