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Windows 11 25H2(2025)のダウンロードと手動アップデート
最終更新日
Windows11は、2026年9月30日に最新バージョン 26H2が一般公開されて、Microsoftでの25H2のダウンロードの提供は終了しました。
まだ25H2にアップデートできていない場合は、Windows Update「更新プログラムのチェック」 または「ISOファイル」からできます。
Ver.25H2をダウンロードする方法は、Windowsデータ取得サイト「UUP dump」から Microsoft「UUP」の仕組みを利用するツールをダウンロードし、公式アップデートデータでISOファイルの取得ができます。
最新バージョンのダウンロードと手動アップデートは下記のページをご覧ください。
Windows11 26H2(2026)手動アップデートとダウンロードのやり方
目次
- Windows11 2025 Ver.25H2 の手動アップデート
- 25H2のISOファイル/インストールメディアで手動アップデート
- 25H2に更新プログラムのチェックで手動アップデート
- 25H2に公式アップデートツールで手動アップデート(使用不可)
Windows11 25H2のダウンロードISOファイル
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ここで紹介しているダウンロードのやり方は、「UUP dump」のサイトから、UUP dumpの仕組みを使用して Microsoftの公式サーバーから直接Windowsのアップデート用データを取得します。 「UUP dump」から、ISOファイルを作成ダウウンロードできる「UUPツール」をダウンロードします。その「UUPツール」を実行して、Microsoft公式の25H2のデータを取得してISOファイルに変換します。 ※ここでの説明で、バージョン違いの画像が出ますが、やり方はまったく同じです。 1. UUP dump のウエブサイトにアクセスします。 2.「Windows 11」ボタンをクリックして「25H2」をクリックします。

※ ここで、更に以前のバージョンを選択するとことで「23H2」などのISOファイルも取得できます。 3. 25H2のリストが表示されるので「追加された日付」の最新の、「Windows 11, version 25H2 (****.****) amd64」をクリックします。

↓ここからは、画像など「23H2」を例として説明を進めています。 4.「言語」が「日本語」になっていることを確認して「次へ」をクリックします。

言語が違う場合は「選択されている言語 ▼」をクリックして、目的の言語を選択してください。 5.「ダウウンロード方法」で「ダウンロードしてISOに変換」を選択していることを確認し「ダウンロードパッケージを作成」をクリックすると、「ツールの圧縮ファイル」のダウンロードが始まります。
6. ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたフォルダを開きます。
7. 事前に圧縮ファイルを展開するフォルダを作成しておきます。
説明では23H2ですが、実際には25H2なので、分かりやすく「Windos11-25H2」などに変更してください。 8. ダウンロードした圧縮ファイルを右クリックしたメニューの、「すべて展開」をクリックします。
9. 「参照」をクリックして、事前に作成したフォルダを選択します。
10.「展開」をクリックして、指定した場所にUUPツールのデータを展開します。
11. 展開したフォルダの中身が表示されるので、「uup_download_windows.cmd」を右クリックし「管理者として実行」をクリックします。
12.「Windows によりPCが保護されました」と表示されるので、「詳細情報」をクリックします。
13.「詳細情報」が表示されたら「実行」をクリックします。(ツールがコマンドプロンプトより起動)
ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されたら「はい」をクリックします。
14. コマンドプロンプトで「UUP ツール」が起動します。「R」を入力して「Enter」キー押すと、25H2のデータのダウンロードが始まります。
作業が完了する前に「コマンドプロンプト」を終了すると、ISOファイルの取得がキャンセルされるので、注意してください。
15.「FInished.」と表示されれば、25H2のダウンロードは終了です。
ダウンロードの保存場所
ツールを展開したフォルダ(例 Windows1125H2)を開けば、25H2のISOファイルがダウンロードされています。
ファイル名が長く管理しにくいので、「Windows11-25H2.iso」のように分かりやすい名前に変更してください。
Windows11 2025 25H2 に手動でアップデートする方法
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25H2のダウンロードとISOファイルで手動アップデート
Windows11 Ver.25H2 のISOファイルをダウンロードして実行ファイルから、25H2にバージョンアップデートができます。
ISOファイルで25H2に手動アップデート
1. 25H2のISOファイルを実行- 25H2のISOファイルをダブルクリックします。
- ダブルクリックすると、Windows11の仮想DVDが作成されファイルの中身が開きます。
- ファイルが表示されたら「Setup」をダブルクリックして実行します。

ダブルクリックで仮想ディスクが作成できない場合は、ISOファイルを右クリックしたメニューの「プログラムから開く」の「エクスプローラーから開く」をクリックしてください。 2.「ユーザーアカウント制御」警告が表示されたら「はい」をクリックします。
準備中の表示の後に、3.「Windows セットアップでの更新プログラムのダウンロード方法の変更」をクリックします。
4.「更新プログラム、ドライバー、オプション機能の入手」が表示されたら、修復する目的なので「今は実行しない」を選択し、「次へ」をクリックします。「PCをチェックしています」などが表示されるのでそのまま待ちます。
5.「ライセンス条項」が表示されるので「同意する」をクリックします。
6.「インストールに必要な作業を確認しています」と表示されたら、そのまま待ちます。
ISOファイルでのアップデートで重要な設定
注意事項PCの状態を変更せずにバージョンアップデートをする為、この時点では、まだ「インストール」をクリックしないでください。
- 「個人用ファイルとアプリを引継ぐ」が表示されていて、チェックマークが付いている事を確認します。
- 「個人用ファイルとアプリを引継ぐ」が表示されていない場合は、「引き継ぐものを変更」をクリックします。
「引き継ぐものを変更」をクリックした場合「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」をクリックし選択して「次へ」をクリックします。

必要な作業の確認画面が表示されるので、そのまま待ちます。
8.「Windows 11 をインストールしています」と表示されるので、環境により時間がかかる事もありますが、そのまま待ちます。
バージョンアップデートのキャンセル
「インストールしています」の画面では、最終の準備段階です。キャンセルはこの画面が終了するとできなくなります。
「インストールしています」の画面では、最終の準備段階です。キャンセルはこの画面が終了するとできなくなります。
9. 最終の準備が終了すると、「間もなくPCが再起動されます」とメッセージが表示され、暫くすると再起動します。
10. 再起動後、起動画面の後に「更新プログラムを構成しています」と表示されるので、そのまま待ちます。
- パソコンの環境によって、かなり時間がかかる場合もあります。
- インストールの進行状況や、メッセージが表示され、
- 数回自動で再起動する場合もあります。
- 画面で止まっているように感じても、明らかに問題がある以外は「強制終了」しないでください。
11. バージョンアップデートが問題なく進めば、サインイン画面が表示されるのでサインインします。
12. 25H2 バージョンアップデートの最終構成が始まるので、そのまま待ちます。- 「これには数分かかる場合があります。」と表示され、別のメッセージが表示された後に、「もう少しで完了です」と表示さるので暫くそのまま待ちます。
- 環境により自動で再起動する場合もあります。また、なかなか進まないからと言って、強制終了するようなことはやめてください。
- ホーム画面が表示されれば、25H2のバージョンアップデートは完了です。
バージョンの確認
設定を開き「システム」を選択して、項目の一番下にある「バージョン情報」をクリックします。
25H2に更新プログラムのチェックで手動アップデート
ここでのアップデートのやり方は、現バージョンが24H2以前の場合のみ有効です。 Windows11「設定」の「Windows Update」を開き「更新プログラムのチェック」で、「Windows 11 version 25H2」が表示されたら「更新プログラム」からアップデートできます。「25H2 が利用可能」が表示されない場合に試す事
「Windows 11 version 25H2 が利用可能です」が表示されない場合は、設定の Windows Update にある「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを利用する」を「オン」して、PCを再起動します。
どうして、25H2のアップデートが表示されないなら、ISOファイルから25H2のアップデートも検討してみてください。 1. 設定の「Windows Update」を開きます。
「スタート」ボタンの右クリックメニューの「設定」をクリックします。
「Windows Update」をクリックします。
2. 「Windows 11 version 25H2」と表示されているか確認します。表示されていないようなら「更新プログラムのチェック」をクリックして表示されれば、ここから「25H2」にバージョンアップデートをすることが可能です。
「Windows 11 version 25H2 が利用可能です」が表示されない場合でも、アップデートツールのインストールアシスタント、またはISOファイルを利用して Ver.25H2 にバージョンアップデートすることができます。
他の更新プログラムが表示されている場合
更新プログラムのインストールを完了しても「Windows 11 version 25H2 が利用可能です」が表示されない場合は、配信待ちの状態なので何時アップデートできるか分かりません。直ぐにでも Ver.25H2にアップデートしたい場合は、別の方法で実行できるので問題ありません。
3.「ダウンローとインストール」をクリックすれると Ver.25H2 のダウンロードが始まります。- 他の更新プログラムが表示されている場合は、先にダウンロードしてインストールを済ませておきます。
- 次に、再度「Windows Update」を開き「Windows 11 version 25H2 が利用可能です」と表示されているか確認します。
更新プログラムのインストールを完了しても「Windows 11 version 25H2 が利用可能です」が表示されない場合は、配信待ちの状態なので何時アップデートできるか分かりません。直ぐにでも Ver.25H2にアップデートしたい場合は、別の方法で実行できるので問題ありません。
ダウンロードが 0% のまま止まったままで進まない場合は、下記のページを参考にしてください。Windows11 アップデートのダウンロードが0%から進まない時の対処法 4. ダウンロードが完了すると「再起動が必要です」と表示されるので、「今すぐ再起動する」をクリックします。
5. 再起動後に「更新が進行中です」と表示された後に、ver.25H2 の「更新プログラムの構成」が始まるのでそのまま待ちます。
- パソコンの環境によって、かなり時間がかかる場合もあります。
- インストールの進行状況や、メッセージが表示され、
- 数回自動で再起動する場合もあります。
- 画面で止まっているように感じても、明らかに問題がある以外は「強制終了」しないでください。
6. プログラムの構成が完了して、サインイン後にデスクトップが表示されれば Ver.25H2 のバージョンアップデートは完了です。
バージョンの確認
設定を開き「システム」を選択して、項目の一番下にある「バージョン情報」をクリックします。
要件を満たしていないPCを25H2に手動アップデートする方法
未対応PCを25H2にアップデートする概要
ISOファイルを利用してコマンドでサーバー向けのセットアップを指示すれば、未対応のPCでも25H2にバージョンアップデートができます。 サーバーを指示することで条件が緩くなりアップデートが可能になるだけで、バージョンアップデートで、サーバー仕様になることはありません。 操作方法は、上記の「ISOファイルで手動アップデート」とほとんど同じです。先に上記で説明している方法で Windows11 25H2のISOファイルをダウンロードしておきます。要件を満たしていないPCのアップデート手順
1. ISOファイルをダブルクリックして、仮想ディスクを作成します。
ダブルクリックで仮想ディスクが作成できない場合は、ISOファイルを右クリックし、「プログラムから開く」→「エクスプローラー」を選択すれば、仮想DVDとしてマウントされます。。 2. 仮想ディスクがエクスプローラーに表示されたら、アドレスバーにあるドライブ文字(ドライブレター)を確認します。
※ 次のコマンド入力で「ドライブレター」が必要です
3. コマンドプロンプト、またはターミナルを起動します。■ コマンドプロンプトの起動方法
- キーボードの「Windows」キーを押した後に、「cmd」と押します。
- 検索画面が表示されたら、コマンドプロンプトの「管理者として実行」をクリックします。
■ ターミナルの起動方法「スタートボタン」を右クリックしたメニューの「ターミナル(管理者)」をクリックします。
4. コマンドが入力できる状態になったら、仮想ディスクのドライブ文字、例「F:」を入力して「Enter」押して、仮想ディスクに移動します。
5.「F:」に移動できたら「setup /product server」と入力して「Enter」を押すと、アップデート(セットアップ)が開始します。
「setup /product server」コマンドは、セットアップにおいて要件チェックを緩和するためのものです。 6. セットアップ画面が表示されたら、内容を確認して手順を進めてください。
画面上には「Windows Server のインストール」と表示されますが、実際には通常の Windows11 25H2 にアップデートされます。

ここから先の画面操作や設定項目は、「ISOファイルで手動アップデート」のセクションと同一です。そちらの手順に従ってアップデートを進めてください。
■ 作成した Windows 25H2 の仮想ディスクの消し方
エクスプローラーの「PC」を開き、仮想ディスクを右クリックしたメニューの「取り出し」をクリックすれば、仮想ディスク(マウント状態)を解除してPC上から非表示にできます。元のISOファイルは削除されません。Windows11 25H2で何が変わる「注意点と更新内容」
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Windows11 25H2で何が変わる「注意点と更新内容」
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Ver.25H2 の主な更新内容と注意事項
Microsoft は、Ver.25H2 において Ver.25H2 とほぼ同等の機能セットが提供されており、目立った新機能の追加は行われないとしています。 25H2 では「既に 25H2 に含まれていた機能を有効化する」タイプの更新となっており、システム互換性を重視した安定性重視のバージョンといえます。企業や業務用環境でも安心して導入できるよう、従来と同様の構成での提供が想定されています。 このことから、25H2 のアップデートは、24H2へのアップデートが完了していることが前提となります。ただし、更新ツール「Windows11インストールアシスタント」を使用することで、時間は掛かりますが「25H2」にアップデートすることは可能です。
主だった更新内容
以下のように、25H2に引続きAIの強化が進むような更新が主に行われます。その他、機能の追加や更新などは、月例アップデートなどで配信されるとアナウンスされています。- Copilot PC 向けのAI周りの強化、ライブキャプション、ペイントアプリのコクリエーター(AI機能)など
- Copilot PC以外では、小さなUIの改善、スタートメニューの変更、コントロールパネルの一部の機能を設定アプリに統合
- エクスプローラーの安定や高速化
- Windows ディフェンダーによるセキュリティの強化
機能の削除
24H2まで使用できていた、非推奨または古いコンポーネント、PowerShell 2.0 や WMIC(Windows Management Instrumentation command-line)などが削除されます。24H2との互換性を保ちつつ進化
Ver.25H2は、新機能が一度に追加されたわけではなく、24H2の時点で段階的に準備されていた機能を有効にしたバージョンです。このことから、Ver.25H2は24H2と基本部分を共有しながらも、セキュリティ面などをより強化・安定させた形でリリースされたアップデートです。
Ver.24H2と共通の土台を使ったアップデート
Ver.25H2は、Ver.24H2と同じシステム基盤(プラットフォーム)を使っています。その上で、新しい機能やアプリを有効にする設定だけを追加することで、バージョンアップデートが行われる仕組みです。このように、あらかじめ組み込まれていた機能を「有効化」することでVer.25H2が構成されており、更新の内容はコンパクトにまとめられています。
互換性や安定性重視
互換性を壊さないよう設計されており、既存のアプリやデバイスへの影響は最小化されるよう配慮されているので、24H2からアップデートしても安定的に使用できます。バージョンアップデートの前の注意事項
暗号化されているなら回復キーの確認
Windows側の問題でアップデートにより不具合が発生したときに、Bitlocker の回復キーの入力が必要になる場合があります。暗号化かされているならアップデートの前に暗号化の一時無効、または回復キーが分からない場合は確認した方が安全です。Insider Program を有効にしている
Insider Program を有効にしている場合は停止してからアップデートした方が安全です。Insider Preview を有効にした状態で、25H2にアップデートすると不具合が発生する報告もされています。 Insider Program の停止ができない場合は下記のページをご覧ください。Windows11 Insider Program が停止できない時の対処方法 Insider Program は初期値では無効化されています。もし、Windows11を Insider Preview からアップグレード、またはインストールしている場合は下記の場所を確認してください。
Insider Program の設定場所
- 設定
- システム
- Windows Update
- Insider Program
ディスクドライブが暗号化(Bitlocker)される
Windows11のPro版で25H2のバージョンアップデートで Bitlocker が有効になり、ディスクドライブが暗号化された報告があります。暗号化を避けたい場合は、下記のページを参考にしてください。BitLocker を完全に無効化して暗号化できないようにする方法
アップデートによるドライバ更新に注意
バージョンアップデートは何かとドライバ周りの不具合が多いので注意が必要です。 アップデート後にブルースクリーンなどが発生した場合は、ドライバが原因であるこが多いです。 ドライバに問題があるのか確認してドライバに原因があるようなら、元のドライバに戻す機能で、対処することができる場合もあります。 アップデートの前にドライブのバックアップを作成や使わない不要なドライバを削除して整理するのも良いしょう。もし25H2にバージョンアップデート後に、パソコンの調子が悪い、サウンド関係のトラブルやアプリの誤動作などの不具合があれば、10日以内であれば「バージョンアップデート前のバージョンに戻す」ことができます。
また、戻す期限が10日間では不安な場合、以前のバージョンに戻す期限を最長で60日間に延長することも可能です。
Ver.25H2 バージョンアップデートの不具合の対処法
25H2のアップデートが失敗するときの対処法
■ エラーコード 0x8007001f でアップグレードが失敗する
エラーコード 「0x8007001f」で失敗する場合は、レジストリのユーザリストに不要なユーザや重複ユーザが登録されている原因が高いです。対処方法は、レジストリのユーザリストにある不要なユーザーキーを削除します。Windows11 0x8007001f でアップグレードが失敗する時の対処方法
■ 25H2のアップデートで再起動を繰り返す場合
バージョンアップデートによる再起動でループし進まなくなった場合は、アップデートの削除など修復できなくなる場合があります。再起動ループの対処法は、下記のページを参考にしてください。Windows11 起動直後に再起動を繰り返すときの対処法
■ コンポーネントリセットの実行
Windows Update のコンポーネントには、更新プログラムの管理や保存、一時ファイルの記録などを行う複数のデータが含まれています。これらの一部が破損していたり古い情報が残っていると、アップデート失敗や不具合につながります。 コンポーネントリセットで、これらのデータを初期状態に戻すことでアップデートが成功する場合があります。Windows Update 失敗時のコンポーネントリセット方法
■ トラブルシューティングを実行する
トラブルシューティングツールでは、アップデートやネット接続、プリンターなどの項目を選び、問題を検出・自動修復してくれます。使い方は下記のページで紹介しています。Windows11 の問題-トラブルシューティングツールの使い方
■ コマンドでシステムのチェックをする
Windows11 のシステムファイルの破損などの不具合で、バージョンアップデートができない場合もあります。アップデートが失敗する場合は、一度システムチェックを実行し、改善されるか確認してみてください。Windows11 コマンドプロンプトでシステムを修復する方法
特にアップデートツール(インストールアシスタント)でエラーが出た場合は、下記のコマンドを実行しアップデートを試してみてください。
Dism /online /cleanup-image /startcomponentcleanup
アップデートのクリーンアップコマンドが完了したら、再度インストールアシスタントでアップデートを実行します。
■ 空き容量が足りないときの失敗
バージョンアップデート途中のエラーで、「0xC190020E」というエラーコードが表示される場合は、ディスクドライブの空き容量が不足している可能性があります。PCの環境にもよりますが、検証した結果データやアプリが入っていない場合でも、最低26GB以上の空き容量が必要でした。データの容量よっては、これでも足りない場合もあります。Windows11 更新プログラムが失敗する時に試すこと その他にも、更新プログラムのチェックでバージョンアップデートが失敗する場合、ISOファイルからアップデートすることで成功することがあります。
25H2のバージョンアップデートで問題が発生した時の対処法
Windows11 起動ドライブの準備
25H2のアップデートを実行する前に、念のため Windows11の起動できるUSBドライブを作成しておくことで、問題をスムーズに解決できる場合があるので起動ドライブの作成は推奨です。Windows11 起動可能なUSBドライブを作成する3つの方法
■ Ver.25H2のアップデートで重くなったなど動作の不具合
バージョンアップデート後に Windows11 が重くなった、PCが不安定になったなど、アップデートによりシステムファイルの破損や不具合、引継ぎに問題が発生していることも考えられます。 この場合、コマンドでシステムのチェックと自動修復で改善することがあります。システムのチェックの操作方法は、下記のページをご覧ください。Windows11 コマンドプロンプトでシステムを修復する方法
■ 25H2のアップデートで起動できなくなった場合
バージョンアップデート後に Windows11 が起動できなくなった場合は、修復機能を起動し、機能更新プログラム Ver.25H2を削除することで、以前のバージョンで Windows11 を起動することにより問題を解決できる場合があります。詳しくは、下記のページをご覧ください。- インストールアシスタント でアップデートした場合は、「最新の機能更新プログラムをアンインストールする」からバージョンを戻します。
Windows11 バージョンアップデートで起動できない時の対処法 - Windows Update(更新プログラムのチェック)で 25H2 にアップデートした場合は、「最新の品質更新プログラムをアンインストールする」からバージョンを戻します。
Windows11 が起動しない状況から更新プログラムを削除
■ 25H2のアップデートで不具合が発生した
バージョンアップデートでPCが不調になったり、アプリや周辺機器の使用に問題が発生するようなら、10日以内であれば、アップデート前のバージョンに戻す復元機能が利用できます。詳しくは、下記のページをご覧ください。- インストールアシスタント でアップデートした場合は、回復機能 からバージョンを戻します。
Windows11 アップデート前のバージョンに戻す方法 - 更新プログラムのチェック で25H2にアップデートした場合、更新プログラムのアンインストールで「feature Update for Windows 11 25H2 via Enablement Package 」を削除します。
Windows11 更新プログラム適用後の不具合の対処法
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