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Windows10 では以前の Windows とは違い、パスワードを入力する画面を表示するにはロック画面から移動するようになり、1ステップ操作が増えたり、サインインするパスワードの代わりに「PIN」暗証番号形式でサインインすることも可能になりました。
また Windows10 でも起動時にパスワードを省略して自動でログインするこも従来通りできます。
※Windows10 ではログインのことを「サインイン」と改名されています。

このカテゴリでは、Windows10 のサインインに関する設定や問題の対処法を紹介しています。




サインインの設定


サインインのパスワードを設定する

ユーザーアカウントのパスワードを、新規に登録する方法は、「Windows の設定」の「アカウント」で操作します。パスワードを設定すれば、起動時のサインイン、スリープなどからの復帰時にパスワードの入力を要求させることができます。

自動サインイン 起動時のパスワード入力を省略

Windows 10 の電源をいれたらすぐにパソコンを使いたい!起動時にパスワードの入力を省略して自動ログイン。設定自体は超簡単にできますが、設定時に入力するパスワードなど、注意が必要な部分がありますので、それらも含め詳しく説明

ユーザーアカウントのパスワードを変更する方法

Windwos 10 で「PIN」を設定すると、起動時のサインイン、マイクロソフトが提供する OneDrive などで使うパスワードの代わりに、 4文字以上の「2233」のような簡単なコードの入力で、サインインができるようになります。

パスワードの代わりに簡単なPINコードを使う

Windwos 10 で「PIN」を設定すると、起動時のサインイン、マイクロソフトが提供する OneDrive などで使うパスワードの代わりに、 4文字以上の「2233」のような簡単なコードの入力で、サインインができるようになります。

ログイン画面を変更「写真|単色」

Windows 10 のサインイン画面を変更する方法、サインイン画面の背景を写真にする、単色にする設定方法は、ロック画面の設定から、サインイン画面の変更が可能です。


サインインできない問題の対処


パスワードの破損でサインインできないときの緊急対処法

パスワードデータが破損してサインインできなくなったときは、Windows10 のインストール時に初期値で作成されている管理者ユーザー Administrator(既定値は無効化)を有効にして、サインインしパソコンを使用することができます。

サインインできないときにユーザーを作成して対処する方法

Windows10 ではファイル(フォルダー)単位で、設定した時間ごとに自動でバックアップを作成することができます。ここでは、バックアップする場所や時間の間隔、バックアップするフォルダー の設定など分かりやすく紹介しています。

レジストリ キーのバックアップと復元

Windows10 でサインインできない場合は、サインイン画面から修復機能を立ち上げて対処します。サインイン画面が表示できない場合は、キーボードで操作してみてダメなら強制終了で修復機能を立ち上げて修復します。

サインイン後の画面が真っ暗

Windows 10 で画面が真っ暗で、マウスカーソルだけが見えるようなときは、システムの不調やプログラムのアップデートなどで、グラフィック ドライバーが正常に機能していない状態です。修復作業は、先に簡単な操作で修復を試してみて、だめならセーフモードで起動して行います。

ロック画面がフリーズしたときの対処方法

Windows10 でロック画面がフリーズして先に進めないときは、キーボード操作や再起動、自動修復から対処できることがあります。ロック画面がフリーズした場合は、さまざまな原因が考えられるので簡単な対処法から順に紹介していきます。