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Windows 10 のISOファイルからインストールメディアを作成する方法

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Windows 10 のISOファイルから[USB]インストールメディアを作成するには、無料で使用できる有名な「ルーファス」というアプリで、インストールも必要なく簡単に作成するこができます。DVDで作成する場合 Windows10 の標準搭載ツールで作成するこが可能です。
このページでは、ISOファイルから「USB/DVD」インストールメディアの作成方法を紹介しています。


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「USB」インストールメディアを作成


Windows10 のISOファイルをルーファスというアプリを使用して、USBドライブで起動できるインストールメディアを作成します。
※USBメモリの容量は「5GB」以上のものが必要です。
ルーファス(Rufus)のダウンロード
  • Rufus のウェブサイトにアクセスして、アプリをダウンロードします。
    https://rufus.ie/ja_JP.html
    Rufus のウェブサイト
  • 最新のアップデートの「Rufus 〇〇」をクリックすれば、ダウンロードできます。
    2019年12月14日現在の最新バージョンは「3.8」です。
  • Rufus のダウンロード

インストールメディアの作成
最初に USBメモリをパソコンに接続しておきます。
※Rufusの実行後でもOKですが、認識不良がないよう先に接続しておきます。
USBメモリをパソコンに接続
ダウンロードしたダブルクリックして「Rufus」を実行します。パソコンにインストールする操作はありません。
ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」をクリックします。
Rufus の実行
最初に実行したときに、Rufus のアップデートを自動確認をするかと表示されるので、好きな方を選択してください。
Rufus アップデートの自動確認設定
接続した、USBメモリが認識していることを確認します。
Rufus USBメモリの認識確認
「選択」をクリックするとエクスプローラーが開くので、インストールメディアを作成するISOファイルを選択して「開く」をクリックします。
Rufus ISOファイルの選択
「デバイス/ブートの種類」を確認し「スタート」クリックすれば、インストールメディアの作成ができます。
USB インストールメディアの作成
USBメモリ内のデータは全て削除されることの確認が表示されるので、「OK」をクリックします。
USB の内のデーターの削除を確認
インストールメディアの作成が開始されるので、そのまま待ちます。
USB インストールメディアの作成を開始
「状態」が「準備完了」と表示されれば、インストールメディアの作成は完成です。
USB インストールメディアの完成


「USB」インストールディスクを作成


Windows10 では、ISOファイルをDVDに書き込むツールを標準で搭載しているので、簡単にDVDインストールディスクを作成するこができます。
最初に、書き込み可能な DVDディスクを挿入しておきます。
DVDディスクを挿入
Windows10 のISOファイルを右クリックしたメニューの「ディスク イメージの書き込」をクリックします。 ISOファイルメニューのディスクイメージの書き込
ディスクイメージ書き込みツールが表示されるので「書き込み」をクリックすると、インストールディスクの作成が始まりまるのでそのまま待ちます。
DVDインストールディスクの作成開始
「ディスクイメージは正常に書き込まれました」と表示されれば、DVDインストールディスクの作成は完成です。
※「ディスクを挿入してください。」と表示されたら「キャンセル」をクリックしても問題ありません。
DVDインストールディスクの作成完成
Windows10 の最新バージョンを、マイクロソフト社が提供しているツールでダウンロードとインストールディスクを作成する方法は、下記のページをご覧ください。
Windows10 インストールメディアの作製方法


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その他 Windows 10 の問題や設定はこちらのページをご覧ください。
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