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Windows10 のその他の設定はコチラからご覧になれます


Windows 10 に搭載されているズーム機能「拡大鏡」を使用すると、画面の全体または部分的に拡大表示ができます。
キーボードのショートカットを利用すれば、ズーム機能を「無効」に設定していても、「拡大鏡」を簡単高速に起動することができて便利です。
画面全体の文字やアイコン大きくする方法は、こちらをご覧ください。


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このページでは、拡大鏡の起動をキーボードから、ショートカットアイコンをタスクバーにピン止めする、拡大鏡の自動起動の停止及び使い方を説明しています。
拡大鏡操作パネル ツールバー

拡大鏡をキーボードで起動、終了する


「Windows」キーを押しながら「+」キーを押すと、拡大鏡が起動し、操作パネルが表示されます。
「Windows」キーを押しながら「ESC」キーを押すと、拡大鏡が終了し、操作パネルが消えます。

拡大鏡のショートカットキー
※他にもキーボードで、拡大鏡を操作することもできます。詳しくは、ページ末尾の拡大鏡の使い方をご覧ください

拡大鏡をタスクバーに、ピン止めして起動


1.Windows マークをクリックし「スタートメニュー」の「W」にある「簡単操作」をクリックします。
メニューが展開しますので「拡大鏡」を右クリックします。
※「拡大鏡」を左クリックすれば起動します。(スタートメニューより開く)
スタートメニュー 拡大鏡の場所

2.サブメニューが開きますので、マウスを「その他」に合わせれば、さらにメニューが開きます。
「タスクバーにピン止めする」をクリックします。
拡大鏡のショートカットをタスクバーにピン止めする

3.タスクバーにピン追加された「拡大鏡」のアイコンを、クリックすれば起動します。
※一度ピン止めしたショートカットアイコンは、任意に削除しない限り、再起動や拡大鏡を終了しても消えません。
拡大鏡のショートカットアイコンで起動

拡大鏡の自動起動を無効にする

1. 設定画面を開きます
スタートメニューをクリックし、メニューの「設定」をクリックします。
スタートメニューから設定を開く

2.「簡単操作」をクリックします。
設定 簡単操作を開く

3.左メニューの「拡大鏡」をクリックます。
「サインイン後に拡大鏡をスタートする」をクリックして、チェックマークを外します。
次回起動したとき「拡大鏡」は、自動起動しなくまります。
拡大鏡の自動起動を無効にする

拡大鏡の使い方


拡大鏡の操作パネル詳細

拡大方法の種類

拡大鏡には「表示」「レンズ」「固定」と三種類の使い方ができます。拡大方法を変更するには、操作パネルの「表示」をクリックして、メニューから選択します。

表示(全画面表示)
画面全体を拡大表示します。拡大「+」ボタンのクリックした位置を基準点にして、拡大されます。 拡大鏡の操作パネルが、右上にある場合は左側を下側が拡大により、隠れることになります。

レンズ
マウスポインターの周囲に枠が表示され、枠内が指定した比率で拡大表示されます。 マウスポインターを動かすと、拡大範囲も一緒に動きます。

固定
固定ウィンドウが表示され、ウィンドウ内が指定した比率で拡大表示されます。 固定ウィンドウは初期状態では画面上部に表示されますが、任意の場所に移動することができます。

拡大鏡の設定

設定画面の開き方は、上記の「拡大鏡の自動起動を無効にする」をご覧ください。
  • 拡大のズームレベル
    拡大鏡を起動にしたときの倍率を設定。(100%推薦)
  • 拡大レベルの増分単位
    拡大、縮小を一回実行したときの、倍率を設定。
  • サインイン後に拡大鏡をスタートする
    拡大鏡の自動起動。
  • すべてのユーザーのためにログイン前に拡大鏡を自動的に開始する
    登録されているユーザー全てで、拡大鏡がオンになります。
  • 色を反転する
    画面の色を反転する。
  • ビットマップ スムージング
    拡大したときに、テキスを滑らかに表示する。
  • 拡大鏡アイコンに折りたたむ
    拡大鏡の操作パネルを虫眼鏡アイコンに変更し。操作パネルを表示するには、虫眼鏡アイコンをクリックして表示。
  • 拡大鏡モード
    拡大鏡が起動したときに既定の表示を設定します。
  • トレースのオプション
    拡大鏡のポイントが、マウスポインター、キーボードフォーカス、テキスト挿入ポイント、ナレーターカーソルのどれを追跡するのか設定します。

拡大鏡の主なキーボードショートカット

  • 拡大鏡の起動
    Windows ロゴ + 正符号 (+)
  • 拡大鏡の終了
    Windows ロゴ + Esc
  • 拡大
    Windows ロゴ + 正符号 (+)
  • 縮小
    Windows ロゴ + 負符号 (-)
  • 拡大鏡の設定を開く
    Windows ロゴ + Ctrl + M
  • マウスホイールでズームする
    Ctrl + Alt + ホイール
  • 全画面表示に切り替える
    Ctrl + Alt + F
  • レンズに切り替える
    Ctrl + Alt + L
  • 固定に切り替える
    Ctrl + Alt + D
  • キーボードでサイズを変更
    Shift + Alt + 方向
  • 全画面プレビュー
    Ctrl + Alt + Space


拡大鏡の起動には、自動起動またはスタートメニューからの起動が一般的ですが、自動起動にした場合、起動後常に拡大鏡の操作パネルが、画面に表示されるようになり、使い勝手が悪くなります。 また、スタートメニューからの起動も操作が多く不便です。
ズーム機能を便利に使うには、ショートカットアイコンをタスクバーにピン止めして起動する方法もありますが、キーボードの起動終了が一番便利な使い方だと思います。


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