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Windows 10 検索の設定と表示形式の変更

Last update

Windows10 のバージョン1903から検索と Cortana が分離され、タスクバーには Cortana のアイコンと検索ボックスまたはアイコンが、別々で表示されるようになりました。 Windows の設定にも「検索」が新たに追加され、検索と Cortana は個々に設定するようになっています。

またユーザーフォルダとスタートメニューが検索範囲の初期設定になっているので、他のフォルダを検索範囲に含める場合は、検索の設定が必要です。

このページでは、検索の表示形式や設定の方法を紹介しています。


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検索ボックスの表示形式


バージョン1903で、これまでの Cortana の表示形式の設定メニューが、検索に変更されました。タスクバーに表示される「検索」を直接入力ができるボックス形式、またはアイコンに設定するこができます。「検索」をタスクバーに表示させたくないなら、非表示に設定します。

タスクバーの何もないところを右クリックするとメニューが開きます。
バージョン1903以降のタスクバーを右クリックしたメニュー

メニューにある「検索」にマウスカーソルをあわせると、検索の表示に関するサブメニューが表示されます。
タスクバーに表示する検索は、このメニューを使って操作します。
タスクバーに表示する検索の操作メニュー

表示形式の種類と状態
  • 検索ボックスを表示
    検索ボックスを表示
  • 検索アイコンを表示
    検索アイコンを表示
  • 表示しない タスクバーには「検索」が表示されない。
    タスクバーの検索を非表示
タスクバーに検索ボックスやアイコンを非表示にして、別の方法で検索画面を開く方法は下記のページで紹介しています。
windows10 検索ボックスを非表示にして別の方法で検索画面を開く


検索の設定


バージョン1903からの検索の設定は、これまで Cortana の設定で操作していた検索部分と、新たに「Windows の検索(PC内検索)」が、検索設定として新たに設けられました。
検索設定は「Windows の設定」または「検索画面のオプション」から、開くことができます。

検索設定の開き方

検索画面のオプションから開く
  • 検索アイコン、または検索ボックスをクリックすると、検索画面が表示されます。
  • オプションアイコンをクリックすると、メニューが表示されます。
  • 「検索設定」をクリックすると設定画面が開きます。
検索画面から検索設定を開く

Windows の設定から開く
「Windows の設定」に、バージョン1903で追加された「検索」をクリックすると、検索画面が表示されます。 Windows の設定から検索設定を開く


検索に関する設定


アクセス許可と履歴

Windows の設定から検索設定を開く

セーフサーチ
インターネット上を検索する際に、すべての検査結果を表示するか、成人向けコンテンツは表示しないなどの設定をする。
  • 「高レベル」検索結果から、成人向けに関するコンテンツを全て非表示にする。
  • 「標準」検索結果から、成人向けの画像や動画のようなメディアは非表示にするが、テキストは表示する。
  • 「オフ」全ての検索結果を表示する。
セーフサーチの検索設定

クラウドコンテンツの検索
  • Microsoft アカウントを「オン」にすると、 OneDrive や SharePoint のような、クラウド上にあるデータも検索するようになる。
  • 職場または学校アカウントを「オン」にすると、 プライベートネットワーク上にあるデータも検索するようになる。
クラウドコンテンツの検索設定

履歴(検索履歴)
  • 「オン」にすると、検索の履歴を利用してデバイス上の検索を改善(検索速度を早く)します。
  • 検索履歴や閲覧履歴を削除するには「デバイスの履歴をクリア」をクリックします
履歴の検索設定

Windows の検索

Windows の検索では、ドライブやフォルダの検索範囲に関する設定します。

履歴の検索設定
インデックスは、検索対象範囲を予めデータ化して検索速度が速くなるようにします。

ファイルを検索
ファイルを検索

クラシック
クラシックの初期設定は、ユーザーフォルダとスタートメニュー、Edge や Internet explorer の履歴が検索範囲です。

検索範囲を変更するには、「ここで検索場所をカスタマイズします」をクリックします。
インデックスのオプションが表示されるので「変更」をクリックし、表示された画面の「選択された場所の変更」で検索範囲を設定します。
検索範囲を設定
拡張
拡張はパソコンのデーター全て(除外フォルダは含まない)において検索対象とするので、検索にかかる時間も遅くなります。 事項の「除外するフォルダー」で検索範囲を設定することができます。

除外するフォルダー
ここで表示されているフォルダは、検索範囲の対象外になります。
除外するフォルダを追加するには、「+」アイコンをクリックして開いたエクスプローラーからフォルダを選択します。
検索範囲から除外するフォルダー

その他の検索インデクサー設定
この設定は、上述の「ファイルを検索」のクラシックにある「ここで検索場所をカスタマイズします」をクリックしたものと同じです。

詳細

検索設定の詳細

Windows のプライバシーオプション
この設定は、検索設定とは別に「プライバシー」の設定が表示されます。説明をみて好みで「オン/オフ」の決定をしてください。
検索設定の詳細

これで、検索設定の紹介は終わりです。
「詳細」で検索設定に関するものは「Windows のプライバシーオプション」だけです。他はウエブサイトを表示して説明する仕組みなので、直接設定には関係ありません。

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その他 Windows 10 の問題や設定はこちらのページをご覧ください。
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