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「IPアドレスの競合が検出されました」と警告がでる場合は、主に以下のような原因が考えられます。

  • IPアドレスを設定したが既にそのIPアドレスは、同じネットワーク内のパソコンで使用されている。
  • 既にIPアドレスを設定しいて問題が無かったのに「IPアドレスの競合が検出されました」と警告がでた。この場合同じネットワーク内で新たにパソコンや機器などに同じIPアドレスの設定がおこなわれた。
  • IPアドレスを「自動取得」に設定しているにも関わらず「警告」がでる。IPアドレスの「自動取得」後同じネットワーク内で同じIPアドレスの設定がなされた。
  • IPアドレスを「自動取得」に設定しているにも関わらず「警告」がでる。接続しているルーターなど機器の不具合。
他にも原因は考えられますが、概ねこのような問題です。


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1.画面右下の「通知領域」にあるネットワークアイコンを右クリックして、「ネットワークと共有センターを開く」をクリックします。
ネットワークアイコンを右クリックして

2.「ネットワークと共有センター」ウインドが開きますので「アダプターの設定の変更」をクリックします。
アダプター設定

3.ネットワーク接続ウインドが開きますので、目的のアダプターのアイコン「イーサーネット(有線)」又は「Wifi(無線)」を右クリックし、メニューの「プロパティ」をクリックします。
イーサーネットメニュー

4.「イーサーネットプロパティ」ウィンドが開きますので「イーサーネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」をクリックし選択し、「プロパティ」をクリックします。
イーサーネットプロパティ

「次のIPアドレスを使う」が選択されていて、IPアドレスが入力されている場は、下記の図を参考にしてください。


設定の変更が終了したら「OK」をクリックし、設定画面を閉じます。
「イーサーネットのプロパティ」ウインドの「OK」をクリックし、「イーサーネットの状態」ウインドの「閉じる」をクリックします。

まだ「IPアドレスの競合が検出されました」と警告が出るようであれば、再度「IPアドレス」の「最後の数字」を変更し試してみます。
IPアドレスの変更

「IPアドレスを自動的に取得する」が選択されている場合。


IPアドレスを自動的に取得する
プロパティウインドを閉じます。

この説明の「3」にある「ネットワーク接続」画面にて、目的のネットワークアイコンを右クリックして、メニューにある「無効にする」クリックして無効と表示されたら、次は「有効にする」をクリックでIPアドレスの再取得をします。
IPアドレスを自動的に取得する

まだ「IPアドレスの競合が検出されました」と警告が出る場合
タスクバーの「検索フォーム」をクリックして「cmd」と入力し「コマンドプロンプト」をクリックし開きます。
コマンドプロンプト

「コマンドプロンプト」に半角文字で「 ipconfig /renew 」と入力し、キーボードの「Enter」を押します。
(ipconfig空白/renew)です「空白」を忘れずに。
コマンドプロンプト ipconfig /renew

IPv4アドレスが表示されていればIPアドレスの再取得が完了です。「X」コマンドプロンプトを閉じます。
コマンドプロンプト ipconfig /renew 完了

まだ問題が解決しない場合は、ルーターの不具合も疑われます。
ルーターを再起動してみてください。


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