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起動時に自動でアプリを起動する、自動でフォルダーを開くなど、スタートメニューの「スタートアップ」に登録しておけば、起動時に好きなアプリなどが自動で起動できるようになります。
またスタートアップの登録は、自分だけまたは全てのユーザーと使い分けることができます。
不要であれば、スタートアップに登録されているショートカットアイコンなどを削除するだけで、起動しないようになるので、とても簡単に自動起動の設定ができます。
このページでは、手動でアプリなどをスタートアップに登録する方法を紹介します。

※スタートアップに登録するフォルダーは、隠しフォルダーになっています。隠しフォルダーを表示する設定が必要です。
隠しファイル フォルダーを表示する方法

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スタートアップに登録する


まず登録といっても、スタートアップ フォルダーにショートカットアイコンなどを入れる作業です。
入れれるものは様々で、アプリ、フォルダー、ファイルなどのショートカットアイコンや、実行ファイルなども直接スタートアップに入れる(登録)ことができます。
例えば「メール」のショートカットを入れると、メールが自動で起動します。フォルダーのショートカットを入れると、自動でそのフォルダーが開きます。
スタートアップ フォルダーは、特定のユーザー用と全てのユーザー用が用意されていますので、特定のユーザーだけ自動起動させる、または全てのユーザーで自動起動させることが選択できます。詳しくは下の二つの図を参考にしてください。

全てのユーザーに対して、スタートアップに登録する
ショートカットアイコン等を、スタートアップ フォルダーに入れると、全てのユーザーでサインイン後に自動起動します。
全てのユーザーのスタートアップに登録

特定のユーザーに対して、スタートアップに登録する
ショートカットアイコン等を、ユーザー専用のスタートアップ フォルダーに入れると、そのユーザーだけがサインイン後に自動起動します。
ユーザー毎のスタートアップに登録

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