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Windows 10 自動起動するソフトを止めたい(スタートアップ編)

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Windows10 のスタートアップ(自動起動)はシステムに登録されているものと、フォルダーにショートカットアイコンなど入れて登録する二つのタイプがあります。

  • システム登録型のスタートアップ
    タスクマネージャーまたは Windows の設定から自動起動の「無効/有効」の操作ができます。
  • フォルダ登録型のスタートアップ
    スタートアップ フォルダのショートカットアイコンなどを削除したり追加するこで自動起動の「無効/有効」の操作ができます。
このページは、アプリなどがスタートアップにより自動起動するのを、無効にする方法を紹介しています。


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スタートアップに登録されているものを無効にする

タスクマネージャーからスタートアップを無効にする

1. タスクバー内で、アイコンなど何も無い場所で右クリックしますと、メニューが現れますので「タスクマネージャー」をクリックします。
タスクマネージャー 表示
2.「タスク マネジャー」ウインドが開きますので、タブメニューの「スタートアップ」をクリックします。
※「スタートアップ」が表示されていないければ、左下にある「詳細(D)」をクリックしてください。
タスクマネージャー 簡易表示
3. スタートアップを無効にしたいアプリなどをクリックして選択し、下部にある「無効にする」をクリックして完了です。
次回コンピューターを起動した時に「無効」にされたものは、自動起動しなくなります。
タスクマネージャー スタートアップの無効
無効から「有効」に戻す場合は、無効になっている目的のソフトをクリックして「有効にする」をクリックします。


Windows の設定から無効にする

Windows の設定からスタートアップを無効にする操作は「バージョン1803」から導入されました。バージョン1803以前の Windwos 10 では利用できません。
1.Windows マークをクリックし 「設定」をクリックします。
設定ウインド開く
2.設定ウインドが開きますので「アプリ」をクリックします。
Windwos の設定でアプリをクリック
2.「スタートアップ」をクリックします。
スタートアップを無効にしたい、アプリなどの「オン」ボタンをクリックして「オフ」にすれば完了です。
次回コンピューターを起動した時に「無効」にされたものは、自動起動しなくなります。
Windwos の設定でアプリをクリック
無効から「有効」に戻す場合は「オフ」をクリックして「オン」に変更します。


フォルダー登録型のスタートアップを無効にする


フォルダー登録型のスタートアップは、スタートメニューの「スタートアップ」に登録されているものです。
下の二つの図を参考にして、自動起動を止めたいアプリなどがあれば、ショートカットアイコンなどを削除します。
こちらのスタートアップは、全ユーザーとユーザー毎に自動起動するアプリなどの登録場所が違います。
次回コンピューターを再起動した時に削除されたものは、自動で起動しなくなります。

全てのユーザー共通のスタートアップフォルダー

スタートアップを無効にしたいショートカットアイコンなどを削除します。
全てのユーザー プログラム スタートアップ

ユーザー毎でのスタートアップフォルダー

スタートアップを無効にしたいショートカットアイコンなどを削除します。
ユーザー毎 プログラム スタートアップ

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