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Windows 10 のスタートアップ(自動起動)はシステムに登録されているものと、フォルダーにショートカットアイコンなど入れて登録する二つのタイプがあります。

  • システム登録型のスタートアップの無効は、タスクマネージャーまたはWindows の設定からクリック操作で「無効|有効」にできます。
  • フォルダー登録型のスタートアップの無効は、直接ショートカットアイコンなどを削除して無効にできます。
このページは、アプリなどがスタートアップで自動起動するのを、無効にする方法を説明しています。


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NOTE:
★ここで説明しているスタートアップに、自動起動するアプリなどが見当たらない場合は、他の場所で管理されいる場合があります。
自動起動の停止は、4つの場所で管理されている

★スタートアップに登録して、起動時にアプリなどを自動起動させるには、スタートアップ フォルダーに登録します。
スタートアップに登録して自動起動させる



スタートアップに登録されているものを無効にする

タスクマネージャーからスタートアップを無効にする

1. タスクバー内で、アイコンなど何も無い場所で右クリックしますと、メニューが現れますので「タスクマネージャー」をクリックします。
タスクマネージャー 表示

2.「タスク マネジャー」ウインドが開きますので、タブメニューの「スタートアップ」をクリックします。
※「スタートアップ」が表示されていないければ、左下にある「詳細(D)」をクリックしてください。
タスクマネージャー 簡易表示

3. スタートアップを無効にしたいアプリなどをクリックして選択し、下部にある「無効にする」をクリックして完了です。
次回コンピューターを起動した時に「無効」にされたものは、自動起動しなくなります。
タスクマネージャー スタートアップの無効
無効から「有効」に戻す場合は、無効になっている目的のソフトをクリックして「有効にする」をクリックします。


Windows の設定から無効にする

Windows の設定からスタートアップを無効にする操作は「バージョン1803」から導入されました。バージョン1803以前の Windwos 10 では利用できません。

1.Windows マークをクリックし 「設定」をクリックします。
設定ウインド開く

2.設定ウインドが開きますので「アプリ」をクリックします。
Windwos の設定でアプリをクリック

2.「スタートアップ」をクリックします。
スタートアップを無効にしたい、アプリなどの「オン」ボタンをクリックして「オフ」にすれば完了です。
次回コンピューターを起動した時に「無効」にされたものは、自動起動しなくなります。
Windwos の設定でアプリをクリック
無効から「有効」に戻す場合は「オフ」をクリックして「オン」に変更します。


フォルダー登録型のスタートアップを無効にする


フォルダー登録型のスタートアップは、スタートメニューの「スタートアップ」に登録されているものです。
下の二つの図を参考にして、自動起動を止めたいアプリなどがあれば、ショートカットアイコンなどを削除します。
こちらのスタートアップは、全ユーザーとユーザー毎に自動起動するアプリなどの登録場所が違います。
次回コンピューターを再起動した時に削除されたものは、自動で起動しなくなります。

全てのユーザー共通のスタートアップフォルダー

スタートアップを無効にしたいショートカットアイコンなどを削除します。
全てのユーザー プログラム スタートアップ


ユーザー毎でのスタートアップフォルダー

スタートアップを無効にしたいショートカットアイコンなどを削除します。
ユーザー毎 プログラム スタートアップ

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