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Windowos 10 でファイルの関連付けを設定しているにも関わらず、関連付けができなくてファイルが正常に開かない。
ファイルの関連付けの変更で関連付けができない、関連付けに登録できないなど、レジストリの編集で修復できる場合があります。

2018年10月10日以降から関連付けに問題が発生した場合は、更新プログラムが原因で関連付けができないことが考えられます。
その場合は、更新プログラムを削除するとで解決されることがあります。
問題のある更新プログラムは、バージョン毎に名前が異なります。
バージョン1803(KB4462919)
バージョン1809(KB4464330)
Windows 10 のバージョンを調べる

マイクロソフト社は、上記の関連付けの問題も含め 2018年11月28日に更新プログラムの提供を開始しました。 更新プログラムを削除する前にアップデートの確認をしてください。
確認方法は「Windows の設定」を開き「更新とセキュリティ」から「更新プログラムのチェック」をクリックします。


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レジストリの編集で関連付けを修復


「Windows」マークを右クリックするとメニュが現れますので「ファイル名を指定して実行」をクリックしウインドを開きます。
regedit」と入力し「OK」をクリックします。
Windows10 タスクバー検索フォーム レジストリ エディタ

「ユーザーアカウント制御」の警告ウインドが現れますので、「はい」をクリックします。
ユーザーアカウント制御の設定を「通知しない」に設定されている場合はウインドはでません。(UAC無効)
ユーザーアカウント制御 レジストリ エディタ
レジストリ エディターのウインドが開きます。

レジストリエディタの[HKEY_CLASSES_ROOTApplications]を開きます。
HKEY_CLASSES_ROOT」をクリックし、キー名「Applications」を探しクリックします。

「Applications」キー内に、目的のプログラム名があれば、右クリックメニューで削除します。
下のイメージ例では、PDFファイル実行プログラムの「Acrobat.exe」を削除する作業です。
レジストリHKEY_CLASSES_ROOTApplications

レジストリエディターを閉じ、通常の作業にてファイルの関連付けを作業を行う。
Windows10 ファイルの関連付けを変更

この作業で、まだ関連付けができない場合は、プログラムを一度アンインストールし、再度インストールを試してみると関連付けが通常に戻る場合もあります。(修正インストールではなく、アンインストール後、再インストールする。)


更新プログラムを削除して関連付けを修復


関連付けの問題を発生させている更新プログラムは、バージョン1803ではKB4462919、バージョン1809では KB4464330
これらの更新プログラム削除することで、関連付けができない問題が解決できる場合があります。

更新プログラムを削除する方法は、「Windows の設定」から「更新とセキュリティ」の「更新の履歴」にある「更新プログラムのアンインストール」から削除できます。

更新プログラムを削除する詳しい説明は、下記のページをご覧ください。
問題が発生した更新プログラムを削除する
KB4462919 の削除
通常なら更新プログラムの削除は望ましいくないのですが、再度インストールすることもできます。更新プログラムが原因なのかわかるので、試してみるのも良いでしょう。


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