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Windows 10 サービスの自動起動を停止(無効)する方法

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サービスでは、ウイルス対策ソフトやアップデート、Windows を利用する上で大切なシステム構成などが登録されています。
サービスに登録されている、自動起動するアプリなどは基本的に画面は開かないので、通常では何が起動しているのかわかりません。それらを管理しているのが「サービス管理ツール」です。また、スタートアップに登録しているものより早くに起動します。
このページでは、サービスによる自動起動を無効にする方法を紹介しています。
サービス以外にも、アプリなどを自動起動させる設定場所があります。詳しくは下記のページをご覧ください。
自動起動の停止の方法は、4つの管理設定のチェックが必要


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サービス管理ツールを開く


1.タスクバー内で、アイコンなど何も無い場所で右クリックしますと、メニューが現れますので「タスクマネージャー」をクリックします。
タスクマネージャー 表示
2.「タスク マネジャー」が開きますので、タブメニューの「サービス」をクリックします。
次に、サービスの画面にある「サービス管理ツールを開く」をクリックします。
タスクマネージャー サービス


登録されているサービスを無効にする


サービス管理ツール画面の概要

  • 名前:サービス登録名
  • 説明:そのサービスの機能などの説明。この説明文は、目的のサービスを選択することで、左に説明が表示されます。
  • 状態:現在稼働中であれば「実行中」と表示されます
  • スタートアップの種類:自動起動であれあば「自動」などが表示されています。詳細はスタートアップの種類を参照
サービス管理ツール


サービスの自動起動の無効

目的のサービスを選択すると、説明が表示されるので、説明文読んでください。
目的のサービスを右クリックし、メニューの「プロパティ」をクリックします。
サービス管理ツール サービスを選択する
プロパティウインドが開きますので「スタートアップの種類」をクリックして、セレクトボックスを表示させ、用途に合った好きな種類をクリックします。
全く不要なものであれば「無効」、自動起動を止めるだけなら「手動」がよいでしょう。
サービス管理ツール サービスのプロパティ
スタートアップの種類
  • 自動:自動起動する。
  • 自動(遅延開始):通常の自動起動より遅れて起動する。
  • 手動:アプリなどが必要となったときに、自動で起動する。
  • 無効:完全に自動起動を止める。(後で任意に起動するこはできる)
  • 「スタートアップの種類」の選択が終了たら「OK」または「適用」をクリックして完了です。 次回起動時には、ここで設定したスタートアップの状態で起動します。
    (*1) 起動しているサービスを、直に止める方法は「停止」をクリックします。

サービス管理ツールに登録されているものでも、設定ができないものもあります。
Windows Defender もそのひとつです。プロパティを開いても、設定ができない状態になっています。下図参考
この場合は、別途レジストリーの設定などで対応したりします。
サービス管理ツール サービスのプロパティ操作無効
自動起動の関連ページ


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