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Windows のサービスは、通常のスタートアップに登録しているものより、早くに起動します。サービスはサインインの前に起動する。
アプリケーションソフトですと、アンチウイルスソフトや、アプリのアップデートを管理するものなどが、登録されています。
その他、Windows を利用する上で、大切なシステム構成なども登録されています。
サービスに登録されて、自動起動しているアプリなどは、基本的に起動時にウインドが開きません。バックグランドで起動し常時稼動しています。
開かないために、通常では何が起動(稼動)しているのかわかりません。それらを管理しているのが「サービス管理ツール」です。
このページでは、サービス管理ツール利用して、登録されているサービスの、自動起動を無効にする方法を紹介します。

※自動起動するアプリなどの停止は、他にも3つの場所でも設定管理されています。
その他の自動起動の停止方法は、こちらをご覧ください。

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サービス管理ツールを開きます


1.タスクバー内で、アイコンなど何も無い場所で右クリックしますと、メニューが現れますので「タスクマネージャー」をクリックします。
タスクマネージャー 表示

2.「タスク マネジャー」が開きますので、タブメニューの「サービス」をクリックします。
次に、サービスの画面にある「サービス管理ツールを開く」をクリックします。
タスクマネージャー サービス

登録されたサービスを無効にする


サービス管理ツール画面の概要

  • 名前:サービス登録名
  • 説明:そのサービスの機能などの説明。この説明文は、目的のサービスを選択することで、左に説明が表示されます。
  • 状態:現在稼働中であれば「実行中」と表示されます
  • スタートアップの種類:自動起動であれあば「自動」などが表示されています。詳細は下記を参照
サービス管理ツール

サービスの自動起動の無効、または変更

1.目的のサービスを選択すると、説明が表示されるので、説明文読んでください。
2.目的のサービスを右クリックし、メニューの「プロパティ」をクリックします。
サービス管理ツール サービスを選択する

3.プロパティウインドが開きますので「スタートアップの種類」をクリックして、セレクトボックスを表示させ、用途に合った好きな種類をクリックします。
全く不要なものであれば「無効」、自動起動を止めるだけなら「手動」がよいでしょう。
サービス管理ツール サービスのプロパティ
スタートアップの種類
自動:自動起動する。
自動(遅延開始):通常の自動起動より遅れて起動する。
手動:アプリなどが必要となったときに、自動で起動する。
無効:完全に自動起動を止める。(後で任意に起動するこはできる)

「スタートアップの種類」の選択が終了しまたら「OK」または「適用」をクリックして完了です。
次回起動時には、ここで設定したスタートアップの状態で起動します。
(*1) 起動しているサービスを、直に止める方法は「停止」をクリックします。


NOTE:
サービス管理ツールに登録されているものでも、設定ができないものもあります。
Windows Defender もそのひとつです。プロパティを開いても、設定ができない状態になっています。下図参考
この場合は、別途レジストリーの設定などで対応したりします。
サービス管理ツール サービスのプロパティ操作無効

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その他 Windows 10 の問題や設定はこちらのページをご覧ください。

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