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Windows10 の自動起動するアプリなどは、スタートアップ、スタートアップ フォルダー、レジストリー、サービスといったように、基本的にこの四つに分けて管理されています。
スタートアップに登録が無いのに、自動起動するソフトがあるなど、他の管理場所で設定されているものがあります。
このページでは、自動起動を管理されている四種類の内容をと、各自動起動の停止方法を、リンクを利用した別ページにて紹介します。


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スタートアップ (システム登録)


スタートアップに登録されているものは、アプリケーションソフトやドライバーのインストールで、登録されるのが一般的です。
このスタートアップは、システム構成で自動起動するようになっています。どのようなものかは、下記項目の「スタートアップ (フォルダー登録)」では、自動起動したいアプリなどのショートカットを手動でフォルダーに入れても起動するのに対して、予めシステムに登録し自動起動をさせてると、考えれば良いと思います。
システムに登録されていても、スタートアップの自動起動の操作は簡単で「無効」「有効」を切り替える事ができます。
スタートアップ(システム登録)の自動起動するソフトを止める
タスクマネージャー スタートアップ


スタートアップ (フォルダー登録)


スタートアップ フォルダーは、通常のフォルダーですので自分の好きなように、自動起動させるアプリやフォルダーなども入れる事ができます。
またスタートアップ フォルダーは、ユーザー別または全てのユーザーと分けられていますので、各フォルダーのチェックが必要になります。
自動起動を止めるには、スタートアップに登録されているショートカットアイコンなどを削除するだけで、自動起動の停止ができます。
スタートアップ (フォルダー登録)の自動起動するソフトを止める
全てのユーザーのスタートアップ 停止


レジストリ


スタートアップに登録されていないのに、アプリが自動起動する場合など、レジストリの自動起動に設定されたものをチェックして、不要なものがあれば、削除し自動起動を止めることができます。
また、レジストリでの自動起動の設定は、全ユーザーで自動起動する、特定のユーザーで自動起動するに分けられています。
スパイウェアなども、このレジストリに登録し自動起動させ、悪さをするやり方も多いようです。
但し、レジストリーの編集作業になりますので、気をつけて作業をしなければなりません。
レジストリの編集で自動起動するソフトを止める
自動起動 レジストリー


サービス


サービスは、通常のスタートアップに登録しているものより、早くに起動します。サービスはサインインの前に起動する。
アプリケーションソフトですと、アンチウイルスソフトや、アプリのアップデートを管理するものなどが、登録されています。
その他、Windows を利用する上で、大切なシステム構成なども登録されています。
サービスに登録されて、自動起動しているアプリなどは、基本的に起動時にウインドが開きません。バックグランドで起動し常時稼動しています。
開かないために、通常では何が起動(稼動)しているのかわかりません。それらを管理しているのが「サービス管理ツール」です。
サービスに登録されている自動起動を無効にする
サービス管理ツール

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