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Windows10 のその他の設定はコチラからご覧になれます


Windows Defenderとは最初からインストールされているセキュリティプログラムです。
このページでは Windows Defenderを、無効にする方法を紹介しています。
この設定では、一時的に無効にすることしかできません。完全に無効化する場合は、Windows10 Defenderを完全に無効化するを、ご覧ください。

Creators Update(2017年4月の大型アップデート)の関係で、設定方法が少しかわりましたので、二つに分けて説明します。
Creators Update 以降
Creators Update 以前

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Defenderの無効(Creators Update 以降)


1. スタートメニューをクリックし、メニューの「設定」をクリックします。
スタートメニューから設定を開く

2.「Windowsの設定」ウインドが開きますので「更新とセキュリティ」をクリックします。
Windowsの設定 更新とセキュリティ

3.「Windows Defender」をクリックし、「Windows Defender セキュリティセンターを開きます」をクリックします。
Windows Defender 設定

セキュリティセンターが開かない場合は、下図の方法を試してみてください。
Windows Defender 設定

4.セキュリティセンターが開きますので「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
Windows Defender ウイルスと脅威の防止設定

5.「ウイルスと脅威の防止の設定」をクリックします。
Windows Defender ウイルスと脅威の防止の設定

6.「リアルタイム保護」にあるボタンを、クリックすると「オン|オフ」の切り替えができます。
オン(有効) オフ(無効)
Windows Defender リアルタイム保護 設定
Windows Defender リアルタイム保護 設定
※この設定はでは Defender「オフ 無効」にしても、図中に書いてあるように一時的にしか無効にできません。



Defenderの無効(Creators Update 以前)


1. スタートメニューをクリックし、メニューの「設定」をクリックします。
[Creators Update 以前]スタートメニューから設定を開く

2.「Windowsの設定」ウインドが開きますので「更新とセキュリティ」をクリックします。
[Creators Update 以前]Windowsの設定 更新とセキュリティ

3.「Windows Defender」をクリックします。
[Creators Update 以前]Windowsの設定 更新とセキュリティ Defender

3.「リアルタイム保護」をクリックし、「オン 有効」「オフ 無効」を切り替えます。
オン(有効) オフ(無効)
[Creators Update 以前]Windows Defender On Off
※この設定はでは Defender「オフ 無効」にしても、図中に書いてあるように一時的にしか無効にできません。

別途ウイルスソフトをインストールしている場合は、Windows Defenderを無効「オフ」にして、パソコンの動作が軽くなる場合もあります。
但しこちらで紹介している無効の方法は「一時的に無効」にする方法です。暫くすると自動的に有効になります。
★ウイルスソフトをインストールしていないパソコンは、Windows Defender を一時的とはいえ「無効」の設定はやめておくべきでしょう。

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その他 Windows 10 の問題や設定はこちらのページをご覧ください。

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