パソブル PCサポート  

パソブル

Windows10 のその他の設定はコチラからご覧になれます
ページトップへ移動

Windows10 Windows Defender【無効|有効】の切換え方法

Last update

Windows Defender とは最初からインストールされている、セキュリティ対策ソフトです。 Defender の関係で、アプリのインストールや利用に支障が出るなど、一時的に保護を「無効」にして対処することができます。  このページでは、Defender の一時的な無効/有効の切換え方法を紹介しています。
通常の操作では無効にしても暫くすると、自動的に有効になります。完全に無効化する方法は、下記のページをご覧ください。
Windows Defenderを完全に無効化する

スポンサーリンク

-広告リンク-

Windows Defender の無効 / 有効


スタートメニューをクリックし、メニューの「設定」をクリックします。
スタートメニューから設定を開く  「Windowsの設定」が表示されたら「更新とセキュリティ」をクリックします。
Windowsの設定 更新とセキュリティ  「Windows セキュリティ」をクリックして設定画面の、「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
Windows Defender 設定  Windows セキュリティ画面が表示されたら「ウイルスと脅威の防止の設定に」にある「設定の管理」をクリックします。
Windows Defender ウイルスと脅威の防止設定  「リアルタイム保護」にあるスイッチボタンをクリックすると「オン(有効)|オフ(無効)」の切り替えができます。
Windows Defender リアルタイム保護 設定
ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」をクリックします。
Windows Defender リアルタイム保護 無効
スイッチボタンが「オフ」になれば、Defender の一時的な無効は完了です。
※再起動や一定時間が経過すると Defender は自動的に「オン 有効」になります。

バージョン 1709 以前の無効 / 有効


スタートメニューをクリックし、メニューの「設定」をクリックします。
[Creators Update 以前]スタートメニューから設定を開く  「Windowsの設定」ウインドが開きますので「更新とセキュリティ」をクリックします。
[Creators Update 以前]Windowsの設定 更新とセキュリティ  「Windows Defender」をクリックします。
[Creators Update 以前]Windowsの設定 更新とセキュリティ Defender  「リアルタイム保護」をクリックし、「オン 有効」「オフ 無効」を切り替えます。
オン(有効) オフ(無効)
[Creators Update 以前]Windows Defender On Off  ※この設定はでは Defender「オフ 無効」にしても、図中に書いてあるように一時的にしか無効にできません。
スポンサーリンク
問題や設定など Windows10 の記事一覧は、下記のページでご覧になれます。
Windows10 サポートコンテンツのリスト


このページのURLをコピーする
Twitteでシェア facebookでシェア はてな ブックマーク LINEでシェア